妊娠・出産

2009年2月12日 (木)

初めまして

Photo初めましてでチュ。
管理人の次女として生まれたでチュ。
名前は「ユズ」でチュ。
どうぞよろしくでチュ。

生まれたとたんに両親から「朝潮」だの「朝青龍」だの言われたけどほっといてほしいでチュ。
あれは単なる「むくみ」で2日もすれば治ったでチュ。
10年後を覚えておくでチュ。

***************************

というわけで、1週間ほど前に無事に退院いたしました。
3食昼寝つきのステキ入院生活を手放すのは身もだえするほど残念でした。

ありがとう、病院。
メシ、うまかったです。
入院費、高かったです。

入院中&退院時にいろいろなプレゼントとサービスをいただきました。
さすが、個人病院。

  • お祝い膳×2回
  • フェイスエステ&シャンプーサービス
  • 地元有名店のケーキ
  • 誕生石のベビーリング

などなど。
「いらんからそのぶんまかりませんか」と思った私はやっぱり庶民。

Photo_2 こんなケーキをいただきました。

当然ペロッとその日に食べちゃいました。
(ほぼ老公が)

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2009年2月 3日 (火)

産まれました

ども。
咲ねぇ@入院中 です。
めずらしくケータイからの更新です(退屈らしい)
先週無事丸々太った女の子を出産しました。
産んだ瞬間は「朝潮(現高砂親方)を産んでしまった!」と大層びびってしまいましたが、数日経つとむくみが取れて、人間らしくなってきました<こら
スグルが生まれた時の筋肉星の王様の気持ちが少し分かりました<分からない人はスルーで。

手術の痛みはともかく、術後の後陣痛と傷の痛みにはまいりました。2晩ほぼ眠れず。
帝王切開産なんて、ママの頑張る余地はないわ!(医者ガンバ!)と思ってましたが、ありましたよ、我慢という頑張りが。

とりあえず、痛みも和らぎ、体中にくっついていた管も取れ、落ち着いてきました。今週中には退院します。

ひとまずご報告まで

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2009年1月16日 (金)

腰椎麻酔が怖い

どうも。臨月で自転車に乗る妊婦、咲ねぇさんです。

妊婦検診に行ったところ、玄関に「○月○日は手術のため午後の診療は○時からです」の張り紙が。間違いなくワシのことです。
そんなわけで出産ムード最高潮。現在絶賛臨月中です。
今日は心電図とか血液検査とかの検査に加え、手術や入院について詳しく説明を受けました。

とにかく「帝王切開術の危険性」についての説明が多いこと多いこと。
曰く、麻酔によってアレルギー反応やショックによる心停止や呼吸停止の危険性がある。
曰く、大量出血や癒着のため子宮摘出や死亡の危険性がある。
曰く、感染症で敗血症を起こし死亡することがある。
曰く、血栓の発生率が普通分娩より高く、死亡の(以下略)
曰く、肺水腫が(以下略)
・・・・とまあ、「あ、ワシは死ぬな」と思わず錯覚してしまうくらい。「それでもよければ同意書にサインすれ」と。老公、びびってサインしないんじゃないかしら。

まあ、落ち着いて考えれば、これは開腹手術における一般的なリスクなわけで、「だから普通分娩より危険だ」ってわけじゃない。何より、いっさい説明は受けませんでしたが、(これは私はおかしいと思うのですが)胎児にとってのリスクはどうよ?って話です。
何よりベビーを守るため。
出産はチャレンジじゃない。少なくとも、私にとっては。

しかし、これだけ脅されると逆に同情します。訴訟とか多いのかなって。

さて、帝王切開はいいとして。
今一番の悩みは「腰椎麻酔が怖い」ということです。
前にも書いたように、「やはり生まれた瞬間を感じたい」という理由で腰椎麻酔を希望しました。でも、怖いんです。麻酔が効いてないのに切られたらどうしよう…

こう見えて私は小心者です。しかも、対外的にそう見せないから始末が悪い。
率先して「絶叫マシーンに乗ろう!」とノリノリで友達を引き連れて行って、乗り込む時に怖気づいてテンションが下がるタイプです。
んで、ついたあだ名が「毛の生えた蚤の心臓」。
ものっすごい剛毛がわさわさ生えたでかい心臓のくせに、その剛毛をかきわけ、かき分けするとちっっっっっっちゃい心臓がちんまりあるそうです。うーん、言い得て妙。

中二の時、虫垂炎の手術で同じく腰痛麻酔をしましたが、あまりに騒いだので「しゃらくせぇ!」と麻酔を追加されて眠らされたという暗い過去があります。
今度も同じことになったらどうしよう。いい大人なのに。

だれか、克服する方法を教えてください。

当方真剣です。

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2009年1月12日 (月)

個人的産婦人科の選び方~帝王切開編

ぼんやりしている間に臨月です。
ちょっと間があいてしまいましたが、個人的産婦人科の選び方について。

「近くて設備の整った総合病院」にあっさり振られてしまった咲ねぇさん、「もう近けりゃそれでいいや」的な気分でした。
が、出産方法でさらに妥協できない点がありました。

①四の五の言わんと切ってくれる医者
②麻酔は下半身麻酔

前にも書きましたが、ナツの出産は帝王切開でした。
二人目を授かる前から、次の出産方法について、いろいろ考えたり、自分なりに調べたりしたのですが、結論は「次も帝王切開は譲れない」でした。
このあたりは、「帝王切開」とか「VBAC」とかで検索すれば詳しいことがずらずらと出てくるので割愛しますが、ま、ざっくりと言っちゃえば、

・帝王切開後の普通分娩(これをVBACと言います)は子宮破裂の危険が格段に上がる。どのくらいかというと、万に一つの可能性が100に一つになるくらい。
・そして、子宮破裂した場合は胎児はまず助からない

設備の整った救急病院等でダブルセット(普通分娩と同時に、帝王切開術の待機もしておく)出来るなら話は別のようですが、まずそんなことはないようです。
そして、恐ろしいことに(個人的感情ですが)VBACを推奨している病院は、大して設備の整っていない個人病院のほうが多い。
身内で同じ立場の人がいるのですが、二人目の時、「普通に産めるなら産みましょうよ」と医者に普通分娩を勧められ、血の気が引いたそうです。(結局転院)

前の出産で、「出産は普通に生まれて当たり前」という考えがベルリンの壁の如く崩れてしまった私としては、これがどうしても受け入れられませんでした。
自分の判断で、リスクが減らせるものは極力減らしたい。でないと一生後悔することになる。

今通っている病院も、VBACを推奨していますが、妊婦の希望で帝王切開をしてくれること、そして下半身麻酔であることを確認して、出産を決めました。

「いいお産」は人によって違うと思います。
ただ、私にとってのいいお産は「できる限り子どものリスクを減らしたい」ということなんです。

あ、下半身麻酔の理由?
ナツのとき、全身麻酔だったんです。
おかげで生まれた瞬間もわからなかったし、目が覚めた時は、救急搬送直前で、保育器しか見えませんでした。
やっぱり、生まれた瞬間は意識を持っていたいなって。
あと、全身麻酔って、意識がなくなりますよね。
わたし、暴れたらしいです。(暴れ防止のため縛られていたので被害ゼロ)
おかげで数日体中が痛かったです。意識がないと、すごい力が入るんですね。

父母を含めて、周囲に帝王切開出産についてあーだこーだという人は一人もいないので助かっています。
が、「二人目も帝王切開」という話をすると、かなりの率で「そんなに簡単に帝王切開するなんて」って言われます。
これでも考え抜いて決めてるのになあ。

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2009年1月 4日 (日)

個人的産婦人科の選び方~一般編

老公(仮名、オット)実家への里帰り。
日帰りにもかかわらず、ナツを義両親に預けて昼寝していた嫁はワタシです。
だって、帰りも2時間半運転するんだもん(かわいくほっぺたを膨らませながら)。
そんなダメ嫁ですんません。あけましておめでとうございました。

本年も当ブログをよろしくお願いします。
日本語関係は劇的に減ると思いますが。

老公実家に行く以外はほぼテレビ見て食って寝る寝正月でした。
毎年欠かさず行っている初売りも、9か月の身重ではムリと判断。
泣きながらあきらめました。
(今、私が何よりも怖いのは人込みです)
案の定と申しますか、予想通りと申しますか、結構なウエイト増。
次の妊婦検診までにもう少し落としておかないと、医者に見捨てられてしまいます。

せっかく妊婦話がでたところで、
新年早々ではありますが産婦人科の話でもしましょうか。
産科選びのツボは人によって違うと思いますが、今後妊娠&出産を控える方の参考になれば。

出産&産科選びで私が重視するのは
1.近いこと(運転のできない老公への配慮。ナツも病院へ来やすくするため)
2.安全であること
この2点のみ。

ナツを出産したときの話をしましょう。

楽できるしいいや~という軽い気持ちで広島へ里帰りしての出産でした。
大きな病気もしたことないし、妊娠も順調だったので、「何かある」なんて思いもしませんでした。が、結果、
・何度回してもまた戻ってしまう頑固な逆子
・首に巻きつくへその緒
・予定帝王切開
・出してみたら1900gの低体重児しかも低血糖
・救急車でNICUのある病院への緊急搬送
・ワタシ術後のため一週間面会できず。
・その後3週間の入院

とまあ、えらい目にあいました。低体重の原因は、胎盤とへその緒が通常の3分の1しかなく、栄養失調状態だったとか。この飽食の時代に。(原因は不明)
小さかったせいで、その後なかなか埼玉には戻れないわ、入院が長いので里帰りの意味はほとんどないわ、手続き等で老公の手を借りざるを得ないことが多いわ(離れているのに)わりと散々な里帰り出産でした。

このとき、私は一つの考えを捨てました。
それは、「自分が健康なら出産も安泰である」ということ。
だから今回は里帰りはしないこと、何かあっても安心な病院で、という2点のみにこだわりました。
母乳育児がどうとか、いい出産がどうとか、部屋がどうとか、すべて赤ちゃんが無事であることが前提だもん。

が。

一番近い総合病院は妊娠8週の時点ですでに分娩予約がいっぱいで断られました。

・・・・・・・・・・8週って、人によっては妊娠にやっと気づくレベルですけど。
みんないつ予約とるんすかーーー?

というわけで、こだわりの一つ「安全であること」はあっという間に挫折。
(他に徒歩で行ける総合病院はなかった)
産科不足を実感した出来事でした。
分娩数を減らしているのに、不妊治療には力を入れていたりするんだよね。
何とかならないのかしら、このアンバランス。

ここで、私の産科選びは次のステップへ進みます。
長くなるので、続きは次回で。

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2008年12月 7日 (日)

下腹の激痛

朝のニュースを見ていたナツが、黒木メイサを指さして「おかーさん!」と言っていました。何といい娘なんだ。

水曜日の夜から下腹というか、足の付け根というか、尻の奥というか、とにかくそこらへんに激痛が走ります。もう、歩くのもままならない感じ。「痛い痛い」とヒーヒー言っていたら、老公(仮名、オット)から「とっとと病院へ行け」という実にあったかいお言葉をいただきました。
まあ、確かに今までにない感じの痛み。その割には張ったりした感じもないし・・・。というわけで、次の日の朝一に病院に駆け込みました。ちょうど定期健診時期でもあったし。

んで、医者に向かって切々と痛みと症状を訴えてみたところ。

「うん。そーゆーもん。」

「は?」

「骨盤がね、緩んでるから痛むの。」

「ってことは、普通ですか?」

「ま、普通じゃないけどありえること」

総合すると、こういうこと。
・原因は骨盤、恥骨が開くから。経産婦になると増える。人によっては死ぬほど痛いが特に心配はない。
・直接の原因は長時間立ったり、歩いたりすること。うん。あるね。身に覚えありまくりだね。(非常勤講師兼妊婦)

ちなみに対処法は「骨盤ベルト」と「我慢」だそうです。(特に安静とかはいらないらしい)

現代医学の粋を集めて「我慢」て・・・

<お知らせ>
明日からうちのパソ子(SONY製)がバッテリ不良のため1週間ほど入院します。その間更新ストップさせていただきます。

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2008年11月10日 (月)

産科医療補償制度って知ってます?

連続更新です。
中性脂肪のショック冷めやらぬ先週末の妊婦検診のお会計での話。

来年1月1日以降誕生の赤ちゃんに適用される「産科医療補償制度」なるものについて「登録すれ」と言われました。そのときに説明されたのは、

①脳性まひになった赤ちゃんのための保障であること
②加入が義務付けられていること
③分娩費用とともに、保険料(?)として3万円を支払うこと

以上3点。なんだか釈然とはしなかったものの(登録用紙に携帯電話番号を書けというのも謎)義務だったら仕方ないのでとりあえず登録し、いただいたうっすいパンフレットを読んでみました。
それでも追加でわかったことは、脳性まひになった場合、かなりの高額のお金が20年にわたり支払われるということだけ。(しかも、登録に3万円の費用がかかることは一言も書かれてません)

こんな大事なこと(少なくとも妊婦には)、いつの間に決まったんだろう?
話題になってた?それともあたしが世事に疎いだけ?
とりあえずわからないことはグーグル先生にご相談。そこでわかったこと。

①一応、国会では議論されていたらしい(社民党は反対らしい)
②脳性まひ児の介護、看護の支援というだけでなく、分娩時の医療事故(過誤のあるなしにかかわらず)による医療訴訟の回避という目的もあるっぽい。(特に、死亡後も給付されるあたり、補償金の匂いがプンプンします)
③この制度に参加している産院で分娩する場合は、加入が義務になる。
④来年1月1日から出産給付金が上がるので(検討中)、実質払う費用はゼロになり、問題ないじゃ~んということらしい

※↑いろいろなサイトの情報を総合して管理人が理解したものなので、受け取り方が間違っていることがあるかもしれません。ご了承ください

結論。

やっぱり釈然としないんですけど。
登録が義務と言いつつ、この制度に参加するかどうかは産院次第。まあ、全部の産院が参加するのかもしれませんが(現時点では70%くらいらしい)、知ってたら参加していない産院を探したかもしれないし。
それに、脳性まひの訴訟を避けるための補償金がほかの産婦さんからのオゼゼで賄われるってのがまた「?」。

いろいろ調べて私が受けた印象は、「分娩時のミスとか事故とかで赤ちゃんが脳性まひになったら責任の所在とか、補償とかで裁判でもめてすげー面倒。なら、最初からそうなったときのために保険をかけて補償できるようにしておけばいいじゃん。ただし保険料は妊婦様から徴収するからな」って感じがするんですけど、間違っているのかなぁ?

訴訟のリスクに嫌気がさして分娩をやめちゃったり、医者に過失がないのに訴訟になっちゃったりすることを避けるために必要な制度だ、という声も多数あるようなのですが・・・・・・・・なんかこう、納得いかないのよね。本当に必要で、大切ならば、当事者である私たち妊婦にもっと事前に、わかりやすく、ことこまかに説明して理解を得るべきではないの?制度そのものより、パンフのつくりとか、突然すぎる告知とかで釈然としません。

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