オット

2015年1月 1日 (木)

夫婦は今日も仲良し9(2015新春)

ワタシ「あけましておめでとう。広島のおじーちゃんおばーちゃんからお年玉だよ」

娘「わーーい(・∀・)」

ワタシ「はい、ナツ」

ナツ「ありがとー(・∀・)」

ワタシ「はい、ユズ」

ユズ「ありがとー(・∀・)

ワタシ「はい、お父さん」

オット「( ゚Д゚)エッ?」

ワタシ「ほら、おめでとーー(・∀・)」

オット「いや、オレ大人だし…」

ワタシ「あら、いらないの?じゃあ実家に電話していらないって…(ピッポッパッ)」

オット「ちょっと待ってちょっと待って!!( ゚Д゚)」

ワタシ「なんだ、いるのか」

オット「いやー、でも申し訳ないよ(^◇^;)」

ワタシ「そう思うなら、電話してお礼でも言っときなよ」

オット「…(´・ω・`) んー、キミから電話で代わりに…」

ワタシ「自分で言えよバカ」

オット「…(´;ω;`)じゃあ、子ども達がお礼を言うタイミングで…」

ワタシ「ああ、それはイイね(・∀・)。
    ナツー、ユズー、広島のおじーちゃんおばーちゃんにありがとう言うよー。
    スカイプで。」


オット「ちょっと待ってちょっと待ってちょっと待って((((;゚Д゚)))))))」

毎年こんなん。
今年もよろしくお願いしますm(__)m

ちなみに実家から届くオトナへのお年玉、
「これで誕生日もバレンタインもクリスマスも全部ナシね」という年寄りの苦肉の策だそうです。

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2012年1月26日 (木)

悪夢というか妄想

授業準備が終わって布団に入る。

うとうととまどろんだ頃に「チャイムがなってドアを開けたら全裸のオット(注:前だけ隠していた)が立っていた」という悪夢を見て飛び起きました。

あれからオットを避けています。(ビックリするほどとばっちりです。)

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2011年12月25日 (日)

そして結果

前回のその後。

連休でか寒さでか、多少サボり心がついた老公(オット、仮名)が昨夜ついに「ジムに行く」と言い出しました。

以下、出かける直前の会話。

老公「あの・・・・。忘れてたけど、オレの白い靴は?」

ワタシ「ああ、洗って外に干してあるよ♪(注:まだ生乾き)」

老公「そうか、ありがとう。」

・・・・・・・・・・・・・・

老公「あの・・・・・・紐がないんだね。」

ワタシ「外して、そこにかけてある。」

老公「・・・・・・・・あの、悪いんだけど結んでくれる?」

ワタシ「・・・いいけど、ワタシがやっていいの?スニーカーって自分でやったほうがいいんじゃない?」

老公「いや、そうとは思わず、もう時間がギリギリなんだ。(閉店2時間前)」

ワタシ「ちょっと待って、ユズに服着せないと、風邪引いちゃう。(当時フロあがり)」

老公「いいや!今日は紐なしで行く。」

マジかよ・・・・と思っていたら、ものの2分で戻ってきた。

老公「やっぱ、紐なしとかありえないわ」

当たり前だろ。というか紐なしの発想にビックリしたわ。

そして老公は、ワタシが紐を結んだスニーカー(注:半乾き)を持って、多少ムッとしながら出かけました。

スニーカーというのは、先に足を入れて、その足に合わせて前からキュッキュッと紐を締めていくのが基本です。(元バスケ部)
その紐を、人に結ばせるなんて老公シロートもいいとこですわ。

もちろん紐はきゅっときつめに締めて渡しました。

きつめの紐を広げながらはくのは、一から結ぶより大変ですよー(元バスケ部)

老公もさー、いい加減気づいたほうがいいよ。「自分でやったほうがナンボも楽」って。

世の中、ワタシみたいに何でもそれなりにこなせる人ばっかりじゃないんだよ。

そしてワタシみたいに何でもこなせる人は、絶妙にハズすことなんて朝飯前だよ。

メリークリスマス(この流れでおかしな締め)

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2011年12月23日 (金)

夫婦は今日も仲良し8(ひさしぶり!)

今朝、老公(オット、仮名)ご出勤。見送ろうと玄関に立つと、見慣れないスニーカーがおいてある。

なんだこれ?

どうも、昨夜ジムで汗と体脂肪をだらだら流してきた老公が、運動用のスニーカーを間違えて履いてきてしまったらしい。

「スポーツバッグに靴入っているか探しておいて!それから、そのスニーカー、洗うなりなんなりしておいて!」

と言い捨てて7人の敵のいる外の世界へ旅立った老公。

なんだそれ?

さすがに、これはワタシの仕事か?と疑問に思う。

そもそもワタシは「自分のことは自分ですれ」と厳しく育てられたので、自分のことを人に任せようとは思わない。
確かに家事は専業主婦であるワタシの仕事だけれども、自分がうっかり履いて帰っちゃったスニーカーの裏をきれいにするくらい自分で何とかしろよと思う。
だいたい、「これやっといて!」と誰かに押し付ければフツーにやってくれると信じている人の神経ってわからんわぁ。(老公のお母様は大変世話焼きな方なので、その辺が原因かな?)

とまあいろいろ不満はあるのですが、なんせ肝心の老公はすでにここにはいない。

そしてワタシはいろいろあって「オットに優しく」キャンペーン続行中。

かといって、そのままキレイキレイするのは納得がいかない。

というわけで、スニーカーはビッチョビチョになるまで洗って外に干しておきました。

乾きにくいようにつま先を下に。スニーカーの紐も全部はずしてビッチョビチョという念の入れよう。もちろん、中敷は外していない。

乾くのに2日。。。いや3日かな?

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2011年12月11日 (日)

形あるものはいつか壊れる(でもちょっと早くね?)

2週間ほど前から老公(オット、仮名)から「ブルーレイを買いたい」と言われていました。

スカパーだのWOWWOWだの、TV関連はイヤミなほど充実している我が家(注:決してワタシの意志ではありません)。録画はDVDレコーダーのHDD部分、2台の外付けHD、とDVDに頼ることなく数百時間取れるはすなのですが、すでにぱっつんぱっつん。残りの1,2時間をワタシ(海外ドラマ)と老公(プロレス中継)で奪い合う始末。最近ではナツ(アニメ)も参戦。

機能上、テレビについているHDはDVDに保存することはできず、録画はたまる一方。更に酷使していた外付けHD2号は夏は暑さで電源が落ちるという始末。

見逃せないイベント目白押しの年末に向けて、早急にHDD容量を増やさねばならない。ついでに3つに散らばっている録画用HDを一元化したい。だったらいっそブルーレイにしちゃう~?というのが老公の主張。

「ブルーレイは画質がキレイ」以上の知識を一切持たないワタシは正直ブルーレイに興味も愛着も憧れもないのですが、しばらく前にワタシの中に神が下りて「そろそろオットの買い物にけちをつけるのはやめなさい」とのお告げがあったところ。修行と思い謙虚に受け入れる覚悟をしましたが、実践することなく時が過ぎていました。

ブルーレイはともかくHDD増量の必要性はわかるし、ここは気持ちよく了承しよう、と。とりあえずワタシのテンションをあげてもらうためにブルーレイに替えたときの利点を切々と訴えてもらい、じゃあ、とにかくボーナスでたら見に行こうねー。と話しておりました。

そして金曜日。待望のボーナス。

絶妙のタイミングでテレビの液晶がお亡くなりになりました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あ゛-------------(泣)

いや、正確に言うとまだ生きてる。末期症状というか、寿命というか、危篤状態というか。

1ヶ月ほど前から、「なんか画面暗くね?」とは思ってたんですよ。
更に液晶画面の明るさにムラがでたり、部分的に真っ暗になったり、また明るくなったり。
最初は、「ごまかしながらもう1年くらいいけるかな?」と思っていたのですが、
それがここ3日ほどにものすごい勢いで加速というか、悪化というか。
こらもう明らかに「お迎えは近いな」って感じなんですよ。

老公「あーあ、こりゃダブルで買い替えかな?」

・・・・うん。そうなるよね。
でもね、待って、話を聞いて。まだ買って5年なんですよ?買ったときはまだ液晶が高くて20万近くしたんですよ?それがもう寿命なんて。(ネットによると液晶の寿命は早くて5年くらい)

仕事柄外国人と話すことは当然多いのですが、ほぼ必ずほめられるのが日本の電気製品。
「いやー、ウチの日本製のテレビはもう買って20年になるのにちっとも壊れずに動いてる。日本製サイコー。HAHAHAHAHA!」

いやウチのもう壊れました。デジタルなんて大嫌いだ。

うん、そう。修理って方法はあるよね。わかってる。
老公調べによると、ウチの子の機種は、バックライトだけの交換というのはなく、液晶全体の交換になる。とすると3~4万円が相場らしい。今ならテレビ一台買えちゃうよね。

それにきっとうちの子はメーカー預かりになるよね。
一週間かそこら帰ってこないよね。
果たしてこんなにテレビに依存している我が家が一週間かそこらテレビなしで生きていけるの?

海外ドラマも見られないし。

何よりも12月はワタシが一番楽しみにしている討ち入り三昧の季節

テレビがないために今年の討ち入りを見逃すなんて、

それでは生きている甲斐がなーーーーい(号泣)

というわけで泣く泣く買い替えに同意。
ただ、今回は絶対に5年保証つけてやる。

オット「32インチはもう小さいよね。どうせなら40インチくらい?」

ワタシ「!!!!!!!!!!!!(ブンブンブンブン)」

オット「ブルーレイも3D対応だし、どうせならテレビも3Dにするべきだよね。」

ワタシ「$#%&&%‘*+%$#・・・・・(声にならない叫び)」

・・・・神様、この修行多少辛うございます。

口は出なくても手が出るかもしれません。

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2011年10月 1日 (土)

ケンカ

老公(オット、仮名)とただいま諍い中。

詳細は省きますが、
「だったら、これからはテメェの下着はテメェでタンスにしまえ!」という流れになったら、
老公はリビングのテーブル上に放置、邪魔だから早く片付けてというと、

「オレはここが便利だからここに置く!」と。

オマエは、アレか?根性が小学生か?

ワタシが勝手に片付ける分にはいいそうなので、しばらく放置しておこうと思います。

だけどいいんスかね。

来週、アンタのご両親、来訪予定ですよ?

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2011年7月24日 (日)

休日

結婚して7年。

ナツが生まれて5年。

ユズが生まれて2年半。

今日、老公(オット、仮名)が、初めてチビ2人を連れて外出しています。

電車に乗って、遠くのショッピングセンターまで行ったのですが、・・・・・大丈夫か?

つかの間の一人時間をずっとやりたくてもできなかった「衣替え」と「エアコン掃除」で過ごしています(もうすぐ8月です)

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2011年6月 8日 (水)

寝姿

明け方目が覚めて老公(仮名、オット)を見ると、Iphoneを握り締めたまま眠っていた。

一瞬、彼氏と深夜長電話した若き日の自分を思い出しほほえましく思ったが、40のおっさんがやることではないと思った梅雨の晴れ間の水曜日。

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2011年1月24日 (月)

夫婦は今日も仲良し7

老公(オット、仮名)が珍しく出張で雪国へ行くことに。
しかも各地で豪雪が伝えられる今、無謀にも飛行機で。
実は老公は自他共に認める「飛行機怖い怖い人間」で、結婚してから飛行機に乗ったのは新婚旅行の1回だけ、それ以前にもほとんどありません。
「冬の飛行機なめんなよ!」てなわけで、心配でなりません。

ワタシ「このチケットだけじゃ乗れないからね。ちゃんと搭乗手続きするんだよ。」

オット「うん、わかった。」

ワタシ「冬の飛行機は簡単に遅れたり欠航したりするからね。相当早めに行っとくんだよ。」

オット「わかったよ。」

ワタシ「1泊なんだから、荷物は預けずに手荷物にね。出すのに時間がかかったり、預けた後で遅れる、なんて時にこまるから。」

オット「わかったわかった」

ワタシ「あと、貴重品は肌身離さずね。できれば小分けにして下着の中とかにも…」

オット「お前オレのことバカにしてるだろ。」

パスポートも忘れずにね~。

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2010年12月13日 (月)

老公暴走中

こんばんは。試験できました。

↑常勤の先生へのメッセージです。届かないけど。

さて、前回の更新で、新ケータイを選んだ理由に「カロリーカウンターが付いている」を挙げたと思います。
そのカロリーカウンターがきっかけで老公(オット、仮名)が軽く暴走し始めています。

買ったその日に「オレの携帯にも実はカロリーカウンターが付いている。使ってみようかな」と言い始め、翌日には、体管理の有料アプリに入会。「ダイエット始める」宣言を。

ここまでは許す。むしろ歓迎。
老公は再三言っているように非の打ちどころのないメタボ体型であり、甘いの大好き、しょっぱいの大好き、白いご飯も脂っこいのももちろん好きという全くアカン人なのですが、ダイエット経験も、成功経験も結構あります。スイッチが切り替わるとやる時はやる。
ですが、結婚してからは完全に弛緩してしまい、結婚式後の変わりようはワタシ側の親戚では、伝説になっています。

だが、ヒジョーにやっかいなことに、老公は「ザ・形から入る人間」。
ダイエット宣言の翌日には新しい体重計(よくわからんが、体脂肪とかいろいろ計れて、それを携帯と通信できるすごいやつ)が届き、その翌日には、レコーディングダイエットで食事のメニューや量をこと細かに聞き始める。とてもうぜぇ。
つい先日までは「もっと肉っぽいものない?」とか言ってたくせに、「これ以上食べると目標カロリー超えちゃう」とか年頃の少女のようなことを言う。どうしよう、殴りたい。

さらにやっかいなのは「このアプリ、奥さんも使ってみたら」とか「奥さんもこの体重計乗ってみたほうがいい」とか人を巻き込もうとすることです。いっそメシの食えない体にしてやろうか。

「ウォーキング用に新しいトレーニングウェア買いに行こうよ♪」

・・・・だれか、誰かこの勝手に動く右腕を止めてくれ!!!

・・・・・・・・・アンタ似たような理由で過去にトレーニンフウェア3着も買ってるじゃん。。。

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