子育て

2014年12月23日 (火)

クリスマスのごちそう

長女ナツ(2年生)が「クリスマスに食べたいもの」を絵に書きました。

ベタだ。ベタすぎる。

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2012年10月25日 (木)

おひさしぶりでゴメンなさい

えー、二ヶ月ぶり?三ヶ月ぶり?

すみません、本当すみません。
ツイッターに溺れて完全にこっちの方がおろそかになってました。
相変らず日々バタバタと、何とか暮らしておりまする。
いやー、すっかり寒くなりましたねぇ。〈こら
さて、今日は、自分メモを兼ねて記載しておきたいことがありまして。
こういう時は、ツイッターではだめなのよねん。
ウチの長女のナツが、二回目の熱性痙攣を起こしました。
前回(7月末)は、救急車呼びーの、入院しーの、脳波検査受けーの、トツギーノといろいろ新しい扉を開けたのですが、結果、まあ普通の熱性けいれんじゃね?ということで落ち着きました。
しばらく時間も経って、あの経験も美しい思い出になりかけたところでの再発です。いやー、焦った、焦った。
しかし今回は救急車を呼ばず、乗り切ることができました。(正しかったかどうかはわかりませんが)
まあ、呼んだところで大した治療もなく、経過観察で入院させられるだけ。それなら後日脳波検査を受けた方がいいでしょう。
あ、落ち着いてからかかりつけの小児科は受診し、いざという時のための痙攣どめを処方してもらいました。
以下、今後のための自分メモ。
症状:
37度前後の微熱から、睡眠中に目覚め嘔吐→嘔吐→痙攣
五分続いて五分止まるを四回
体温は38.7度に上昇。痙攣が止まってから37度。三時間後には平熱
今後の注意:
抗ヒスタミン剤は避ける(二回とも痙攣前に服用していた)
37度前後が一番危ない。目を離さないこと
今年は予防接種を受けられないので、3月に麻疹、風疹を受けるのを忘れない!
面白くもない更新でゴメンなさい。
こんな日ですが、明日も授業です。

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2012年8月 4日 (土)

人生で出産の次に長かった夜

先日。
「明日は今学期最後の授業」という夜。

朝からプールではしゃぎ、昼はのんびりビデオを見、夕方は近所のお店でソフトクリームを食べる。充実の一日を過ごした我が家の長女ナツはいつもより早く、19:30には布団に入りました。

ほどなくナツもユズも寝息を立て、寝付いたかなー?と思ったころ、

ナツが突然の嘔吐

ホント突然。何の前触れもなく。
あわてて洗面所に連れて行くも、どうも目つきがおかしいし足元もふらふら。
熱を測ると37度と少し。たいしたことはないし、単に眠いのかと一応冷やしてもう一度布団へ。

すると二度目の嘔吐と失禁!!!

しかもそのまま白目をむいて失神。呼びかけてもゆすっても反応なし!!!

パニックです。大パニックです。でもだめだ、今うちにはワタシしかいない。落ち着け、落ち着いて対処しよう、よし、落ち着いたね、大丈夫。で、どうする?

うん、救急車。

世間様になんと言われても、白目むいて意識を失った5歳児を救急車以外で助ける術を知りません。

救急車を要請し、待っている間に老公(オット、仮名)帰宅
救急車が到着し、私が付き添って救急病院へ。ユズは老公に託す。(寝ていてよかった・・・)

救急車の中では呼びかけに少し反応するものの、ガタガタと震えっぱなし。救命士さんによると、これは熱性痙攣が疑われると。

熱性痙攣。はい、知識としては知ってますが、熱ありませんが?

救急車の中で測ると38.8度。いつの間にそんなに上がったのだ。

その後、救急病院についたナツは採血と点滴で元気に泣き叫び、親の私は安堵しました。
お医者さんの説明では、やはり痙攣、特に熱性痙攣が疑わしいと。
しかし、嘔吐や失禁も痙攣の一種と考えれば、熱性痙攣にしては断続的に続きすぎており、ほかの病気の疑いも捨てきれないと。(具体的にはてんかんの発作など)
つきましては、熱が下がるまで経過観察が必要になるので、入院をすれと。

入院自体には是非もないのですが、個室か大部屋を選べといわれました。
大部屋は、特にお金はかからないが、面会時間(午後3時から)以外の付き添いはできないので、ワタシは帰宅。
個室は付き添い可。つか必要。差額ベッド代は12600円なり。
ちなみに私もはじめて知りましたが、病院のベッド代というのは一泊いくらではなく一日いくら。つまり一泊すると2日分かかります。

さすがに、意識を失ったまま病院に運ばれた5歳児が、朝起きたときの驚愕を想像すると一人にしておくことはできず・・・泣きながら個室をお願いしました。

その後、血液検査の結果を聞き(問題なし。私的には先日のひざの怪我の影響も疑ったのですが、数値的にそれもありえないと)、肺のレントゲンを取り、入院手続きをし、学校にメールで事情を説明して明日の授業を休ませてもらい(病院だから電話がかけられない)、すべてが終わったのが夜の11:30。「いったんご自宅に戻られますか」と言われ、そら入院準備があるので戻りますと答え、夜間で入り口からお外にぽいっと出されました。

えーー・・・・・・・。ここはどこ?

目の前には真っ暗な駐車場、その先にはうっそうと茂る林。ワタシはパジャマ(ナツのゲロ付き)
本日3度目の本気泣きです。
そら病院の名前はわかりますがワタシここはじめて来ました。どうしよう。本日3度目の本気でどうしよう

とりあえずだだっぴろい病院の周りをうろうろすると遠くに明かりが見えたので、そちらに向かったら大通りに出られました。運よくすぐにタクシーも捕まり。

おそるおそる自宅の地名を告げたら、「ああ、線路のあっち側ですね。」と。
そもそもここは線路のどっち側でその線路は何線ですか(泣)。
事情を説明すると、とても親切に道を説明しながら帰ってくれました。ありがとう、運ちゃん。

入院準備と家のこと、老公といろいろ打ち合わせて病院に戻ったのは1:30ごろ。ナツは目覚めて看護婦さんとお話してました。大部屋でよかったじゃん。

その後、大して眠れぬまま朝を迎え、すでにナツは平熱。ただ、経過観察のためもう少し入院が必要とのこと。ナツを大部屋に移し(移ればベッド代が1日分ですむ)いったん帰宅することに。
老公は仕事を休み、ユズの面倒を見てくれていました。
死んだ魚の目で帰ってきた私に飯伏幸太名勝負特集のビデオを見せてくれました。ありがとう、癒された。
少し睡眠をとって、再び病院へ。寝るまでナツにつきそい、夜は帰宅。
お医者さんから、異常は見られないので明日には退院できると。

そして、退院時の説明。
熱性痙攣であるとは思うが、断続的に続いた痙攣から、てんかん発作の可能性は捨てきれないこと、そのため8月中に脳波の測定を行うこと。
もしもう一度それまでに痙攣が来たら、すぐに病院にかかり、脳波検査を早めること。
脳波検査までは水泳禁止(水の中で痙攣が起こったら死にます)。2,3ヶ月は予防接種禁止、1年くらいは抗ヒスタミン剤禁止。

とりあえず、ナツはけろっとしているし、日常が戻ってきましたが、怖くて子どもだけにしておくことはできません。
「自分の子どもは健康」という根拠のない自信はとっくの昔に捨てているので、検査を受け、きちんと受け止め、最善の対処をしていこうと思います。

今回の教訓。

子どもの医療保険って、こんなときのためにあるんだね!(入ってませんでした)

それにしても、なんて疲れる夏休みなんだろう(泣)

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2012年8月 3日 (金)

痛恨の出来事

世間では夏休みに突入。もちろん我が家でも夏休みに突入。
猛暑の中二人の怪獣を相手に汗だくだくで過ごしているお母さん、お疲れ様です。本当にお疲れ様です。

ずっと書かなければと思っていたことですが、どのように言葉にしていいか、また私自身の心の整理もできていなかったので書けませんでした。そろそろ書くことにします。
帰省も迫っているし(本音)

長くなりますが、お付き合いください。

ことの始まりはお泊り保育を前にしたナツの発熱。一つ前の日記をご覧ください。

泣きましたけど、落ち込みましたけど、
まあ、このときはまだ運が悪かったな、としか思ってなかったんですよ。日常生活でも特に無理もさせていなかったし、夏風邪を引くような要因は思い当たらない。それでこれならしょうがないよね、と。

この後ワタシさらに本気で泣くことになります。

その夜。つまり、お泊り保育の当日。ナツのひざ小僧に異変を見つけました。ひどく腫れ上がっています。
正確には、熱を出した日から、少し腫れてるな、とは思っていましたが、虫刺されか何かだろうと思っていました。それが尋常じゃない腫れ方。本人もかなり痛がっています。そこは、2,3日前転んですりむいた箇所の近く。
老公(オット、仮名)にも見つかり、こっぴどく怒られました。擦り傷を甘く見るなと。この腫れ方は普通じゃないと。翌日朝一でかかりつけの病院に行くことに(発熱で前日に行っているところです)

病院では、あっさり「これは傷からばい菌が入ったのね」と言われました。対処は、前日に夏風邪用に出した抗生物質を服用すればいいと。(ばい菌を殺すから。)
擦り傷とはいえ、きちんと消毒するように叱られました。当たり前ですが。

そして「発熱もこの傷が原因の可能性が高い」と。

たしかに前日までぴんぴんしていたこと、熱意外に風邪らしい症状がなく、医者も首をひねっていたこと、抗生物質であっさり熱が引いたこと、そう考えればすべて納得がいきます。

そしてこの怪我は幼稚園で起こったもので、ナツから聞く限り、消毒や水洗い等の処置はなく、私への報告もありませんでした。

幼稚園だけを責めるつもりはありません。わたしも帰ってから特に消毒をしたりしたわけではなく、軽く考えていました。そもそも子どもの怪我は、最終的には親である私の責任です。

だからこそ、悔いが残る。本当に悔いが残る。

あの時ちゃんと消毒をしてくれれば。
ワタシがうちでちゃんと消毒をしてあげれば。
お迎えで様子がおかしいと思ったときにすぐ病院に連れてっていれば。
膝がいたい、足の付け根が痛いというのを聞き流さず、すぐに病院に行っていれば。

熱は出なかったかもしれない。出てもすぐに下がったかもしれない。

悔やんでも悔やんでも悔やんでも悔やみきれません。

友人からの「ナツちゃん大丈夫?」という気遣いがうれしかったけど本当に辛かった。すべて私の責任だから。

とても悩んだのですが、幼稚園には苦情ではなく報告という形でお話しました。
ひざの怪我が化膿して、それが発熱の原因である可能性があること。
その怪我の際に消毒や水洗いや報告がなかったと聞いているが、本当か。
幼稚園の責任にするつもりはない、親の私の危機管理の低さも多分にあると思っていること。
今回は非常に運も、間も悪いケースだし、必ずしも怪我が原因とは言えないが、こういうこともあるのだ、ということは幼稚園側にも知っておいてほしいこと。
そして、怪我をしたら消毒、ということは、改めて徹底してほしいこと。

冷静に伝えられたと思います。

切に願うのは、同じことがもう誰にも起こらないこと。
そのためには、幼稚園側には今一度、襟を正してほしい。
そして、これを読んでくださったお母さん方、皆さんも。

2週間たった今も、私はママ友だれにも「お泊り保育どうだった?」と聞けていません。辛くて。
ほんの少しの注意で、こんな思いは防げます。少なくとも、悔いはなくなります。
あれから私は外出時に消毒液を欠かさず携帯しています。

ワタシを叱責した老公をウザイとすら思っていましたが、本当に感謝しています。後から聞くと、オットの父は、同じようなケースで破傷風にかかり、生死の境をさまよったことがあったそうです。(生きてます)

とまあ、グジグジした夏休みを過ごす予定でしたが、さらに衝撃の出来事があり、お泊り保育とかあんまり気にしてられなくなりました。長くなるので、明日に。

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2012年7月21日 (土)

あ~~~夏休み(の前に)

主婦が恐怖でおののくサマーバケーションがやってまいりました。

ウチの長女、ナツ。現在幼稚園の年長さん。

終業式の日に幼稚園のビックイベント、お泊り保育があります。
親から離れてはじめてお友達とお泊りという大人の階段を一歩上る夏。ナツもそれはそれは楽しみにしていました。

そして、その前夜。木曜日。

劇的に発熱と嘔吐をなさいました。

あ゛~~~~~~~~~~~(号泣)

当然お休みです。休んで回復したら何とかってレベルではありませんもの。
しくしくしくしくしくしくしくしくしくしく・・・・・

泣いています(主に私が)
落ち込んでいます(主に私が)

親の立場になってはじめてわかりましたが、こういうのって、当事者の子どもより親のほうがダメージ大きい。
本人は体が辛いこともあって、「ま、しゃーないか」という感じ。

でも、授業とかぶらずラッキーと思うべきかしら。
はぁ。

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2012年7月11日 (水)

歯医者2

歯医者再び。今度は子どもの。

世のお母様方はみんなそうでしょうが、子どもの歯の健康には敏感です。
ウチも例外ではなく、幼少のころは箸やスプーンを共有しないように気をつけていましたし、口移しで物を与えたり、同じコップから物を飲まないように気をつけていました。2歳くらいで挫折したけどな!

今でも朝晩、歯磨きは結構神経質にやってるし、キシリトールのタブレットも与えてます。

にもかかわらず、ナツにはちょいちょい虫歯ができます。(ため息)

ワタシのマウスピースを受け取ったのと同じ日、幼稚園の歯科検診で引っかかってしまったため、ナツも歯医者に連れて行きました。
ほんの3ヶ月ほど前に治療したばかりなのに、また別のところにできていました(ため息)

さらに今回、初めて全体のレントゲンを撮ってもらったのですが、衝撃の事実が!!!

「永久歯が2本欠落してますね。」

ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

なんですと?つまり大人の歯が生えてこないですと?この子どもの歯を一生大事に使わねばならんのですと?

しかも、この2本の歯、すでに虫歯になって治療しちゃってますけどーーーーー!!!!

ちょっとショックで落ち込んでます。
まあ、永久歯の欠落は珍しいことではないし、虫歯も手入れだけでなく、歯質や唾液の質もあるから・・・と慰められましたが。
確かに、長女のときより明らかに歯の手入れが手抜きなユズには一本も虫歯ないし。

とりあえず、今まで以上に歯の手入れに力を入れるしかないですね。(ため息)

何より腹が立つのは、イクコ(実母、仮名)に「ほら、そんなに気をつけても意味がないでしょ」と馬鹿にされたことです。

きぃーーーーーーーー!!!

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2012年5月 8日 (火)

悩み

突然ですが悩んでます。
悩んでるし困ってるし落ち込んでます。結構深めに。

仕事に行き詰まっているわけでも家庭不和なわけでも夫が浮気しているわけでも(たぶん)ありません。

原因はユズ。ちっとも進まないユズのトイレトレ。
そして原因はユズでも、ユズのせいではない。悪いのは母親であるワタシ。わたしの心の持ちようであることも。暖かく見守ろうと思いながら、イライラと声を荒げ、落ち込み、反省し、気を取りなおしてまた怒るの繰り返し。

長女のナツのトイレトレはそりゃあもう大変でした。
2歳の春から始め、結局大丈夫になったのは、翌年、幼稚園に入ったあと。一年間、親子ともに泣きながらの挑戦でした。
そしてユズの時には焦るまいと。早く始めたからって早く外れるわけじゃあないんだと心に誓いました。
ユズはトイレトレを始めようと思った去年の夏は、トイレ拒否、パンツ拒否、はかせても泣いて嫌がって脱いで隠すという始末。
なので本人のやる気が出るまで待ち、「パンツはく」と自分から言い出したのはこの3月。ここ2週間ほどは家ではパンツ生活です。
トイレの感覚は2,3時間は空いており、パンツを濡らすことは少ない。

が。

100%トイレでできません。
自分でいうことはもちろん、出るだろうと連れて行ってもガマンしているらしく、全くダメ。
きっかけさえあればいけるらしいのですが、きっかけもつかめず途方にくれています。

下手に言葉も通じるもんだから、言い聞かせる、約束する、んで失敗して落胆し、ワタシいらいらする。

今日は絶対出るはず!というタイミングで30分もトイレにこもった末にでず、外に出て一息ついた途端放出。。。

心がささくれだってしまいジムで3時間発散。さっき戻ったところです。
結局、プレッシャーをかけても、叱っても、逆効果なこともわかっているし、わたしの気もちの持ち様が一番の問題だってわかっている。でも感情がコントロールできません。


くだらないことですが、まだ「明日からまたがんばるぞ!」とはいえないな。

はぁ。

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2012年4月19日 (木)

新学期スタート

といってももう1週間以上も前のことです。すみません。ホントにスミマセン。

まずは仕事のこと。

今期は週2日、中級の読解と聴解(どちらも能力試験対策)、
初級終わりたての中級の文法と聴解を受け持つことになりました。
クラスが2つの上に、別館に行くこともなくなったので格段に楽になりました。
やっと学生の顔と名前が一致した段階ですが、それなりに楽しくやってます。

でも、幼稚園が始まる1週間も前から日本語学校の授業が始まったため、(まぢですか!!!)ナツはしばらくママ友保育室で過ごしていました。
ありがとう。本当にありがとう。

次は子どものこと。

長女ナツは幼稚園の年長さんへ。
役員決めで多少人間関係の怖さを感じつつもナツは変わりなく幼稚園へ通っております。

次女ユズは保育園の一時保育へ。
ナツと2歳違いのユズ。実はこの4月から年少さんの年齢です。
が、幼稚園には入園させず、来年からの2年保育にすることにしました。
そら別に3年保育にしたくないとか、手元から話したくないとかちうわけではないのですが、

早生まれだから同学年の子より成長が遅いとか
ぶっちゃけ子ども2人を幼稚園に入れたら生活なりたたねーよとか(月6万が飛ぶ)
そらアタシが働けばそのくらいは捻出できるけど二人入れちゃったらアタシのキャラ的に絶対役員が回ってきて、仕事どころではなくなるっしょとか、
そもそも不安定な仕事だから、きちんと働ける保証がない(震災後がいい例)から支払いが不安とか
1年待てば制服その他全部ナツのお下がりでオールオッケーだとか
だいたいアタシは幼稚園に対して期待はしてないので、別に2年でもかまわないとか

とまあ幼稚園に入れなくてもいい理由はてんこ盛りで思いつくのに、入れなければならない必然性は思いつかなかったんですよね。

というわけで、オトナの事情で幼稚園に入れてもらえず、保育園に放り込まれたユズ。もうしばらくこの生活が続きます。

老公(オット、仮名)は、3年保育に入れたかったらしいですが、「だったらテメェがカネ出すか?(要約)」という意味のことをやさしく問いただしたらおとなしくなりました。

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2012年4月 8日 (日)

寝言

帰省中のこと。

明け方、次女のユズがヒーーーーーーーッ!という声を上げて泣き出した。

どしたん?

そして、「ピザ食べたい~~~~」と。

何だ、寝言かいな。

そして続けて、「おばあちゃんやめて~~~~~~~~!」

・・・・・・・イクコ(実母、仮名)。孫の夢の中で何したん?
短期間で孫の夢に登場するほど(しかもうれしくない役回りで)インパクトを与えたイクコ、恐るべし。

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2012年3月 5日 (月)

作品展

更新なかなかできてなくてすんません。

ツイッターに手を出してから、そちらで「いろいろと吐きたい欲」がわりと収まってしまいこの始末。
ツイッターのほうでは、ほぼ毎日ぶつぶつつぶやいているので、ワタシをおっかけたい変わり者がいらっしゃいましたら、フォローをば。(画面左のアイコンからどうぞ)

おひなまつりの週末、ナツが通う美術教室で大規模な作品展が催されました。

Photo_2 まずは作品の搬入と展示のお手伝い。

うちで山積みになっていた立体作品だけでなく、大物の作品もあり結構圧巻。

Photo_3 作品の搬入、展示、撤収のお手伝いのほかに、2日で2回ほどお店番のお手伝いにも通いました。
正直、結構な負担だったし、老公(オット、仮名)にも「そんなに手伝わなくても」とはいわれましたが、皆さんそのくらいは手伝っているし、なにしろ自分の娘のこと。知らん振りはできません。

結果、作品展はなかなかに面白いものでしたし、ナツは小学生のおねーちゃんにスタッフの名札を作ってもらい大喜び。自分の作品を人に見てもらうのはよいことです。

Photo_4 そんなナツの作品のひとつ「お風呂の絵」

とりあえず、ワタシに乳ついてるし、この人面は?謎の人面は???

聞いてみると、子供用のアンパンマン顔のスポンジだそうな。

うちに座敷童でもいるのかと本気で悩みましたよベイビー。

もともと「家でお絵かきしていたらユズがクーピーを食って困る」というものすんごい向上心の低い理由で入会させたのですが、最近表現力とか、発想とか、素人目から見てもぐんと伸びているし、何より本人が本当に楽しそう。幼稚園卒業とともにフェードアウトしてやろうと思っていましたが、長く続けてもいいなと思い始めています。

そんな、有意義な作品展の終了後。

Photo_5

・・・・・どうしよう、コレ。

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