続・キャビア
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差出人:母イクコ
件名:旅行に行ってきました
本文:
ウズベキスタンから帰ってきました(以下略)
また?? Σ(゚д゚;)
・・・・どうしよう。イクコ(実母、仮名)が遠くへ行っちゃったよ。
(物理的な意味ではなく)
ウズベキスタンってどこよ・・・・
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「発言小町」 という掲示板に2年ほど前からはまり、よく見ています。
昨日、↓こんなトピックを見つけました。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/1016/269264.htm?g=01
( Д) ゚ ゚
ええええええええええええええええええええええ!!!!
A「昨日、ひったくりに遭っちゃって。」
B「そりゃあ、悪かったねぇ。」
こういう会話、成立しないんですか?(いけんかったねぇ、ともいいます)
もしかして、これ、方言なんですか?
埼玉に嫁いで5年(くらい)、かなり広島弁も薄まったといわれる私ですが、今でもガンガン使ってますが。
今朝老公(オット、仮名)を捕まえて、上の会話をきかせてみると、
「なにそれ。Bがひったくりしたの?」
il||li _| ̄|○ il||li 通じねぇ…
一応、説明すると、「そりゃあ(Aさんにとって)悪かったねぇ」ということで、「残念だったね」とか「大変だったね」という意味です。
いやぁ、この衝撃、大学生のころ「ガソリンをつぐ」が方言だと知って以来です。
ええ、そうですよ。広島ではガソリンは「入れる」んじゃない。「つぐ」んです。
ちなみに、自転車のタイヤに空気を入れるアレ、ありますよね。あれは広島では「空気つぎ」と呼ばれています。
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ダスティン・ホフマンな映画っぽいタイトルでこんばんは。
本日はリアルなクレームのお話。
先日、某大手スーパーのバーゲンでナツのズボンを買いました。そのお値段480円。
まあ、子どもの普段着ならこんなもんです。
が。
翌日着せてみたら
ものの2時間で両ひざに穴、後ろにケバが。
ちょっとわかりにくいけど膝のあたり。
転んだわけでもなんでもありやせん
さすがに「これはどうよ」と思いまして。でも480円だし。
こーんな簡単にダメになっちゃうもん?いかんせん480円だし。
お店にクレームつけて交換してもらうか?にしても480円だし。
480円で騒ぐのもどうかと思いましたが、私の価値観では「480円でこの品質はあり得ん」という結論に達しましたが、でも480円かえせっつーの?みみっちくね?
580円分ぐらい悩みまくった挙句、某大手スーパーへメールしました。
「お宅で買った480円のズボンが1日でこんな状態になった。もうレシートもないし返品も交換も希望しないけど、①同様の苦情は届いていないのか②この値段でこの品質は貴店としては問題ないレベルなのだろうか
以上の2点について教えてほしい。今後の購入の参考にしたい。」
とまあ、ほんのり性格の悪さをちりばめた内容を美しい言葉でつづり送信。
翌日には、販売店から商品確定のための電話があり、
その次の日には担当者から謝罪と状況説明の電話。
その電話で、製品へのクレームの有無、製造元へのクレームの有無の確認結果、今後どのような対応をしていくか、詳しい説明をいただいたうえ、返金の申し出がありました。
そしてその日のうちに家まで担当者がいらして、商品を引き取って帰られました。(粗品付き)
今後の調査結果もお知らせくださるそうです。
私としては、480円でこの品質は「なし」ということがわかったこと、今後の品質向上に努めてもらえるなら、返金は必要なかったのですが、お言葉に甘えさせてもらいました。
にしても、100点満点の対応だとおもいます。
正直、あと2本買ってあったズボンも、もうはかせるのが怖くてそのまんまだったし、今後はそこで子供の服を買うのはやめようかと思ってたのですが、これだけ丁寧に対応してもらえば、「また買おう」って気にもなりますな。
この場合は返金だけでも、交換だけでもダメでした。こちらのスーパーさんが「この品質をよしとしておらず、尚且つ改善の姿勢がある」ということがわからなければ。
「毛の生えた蚤の心臓」なのでめったにクレームなんぞ入れることはないのですが、気持良い結果でした。
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こんばんは。
オットに誕生日を華麗にスルーされた女、咲ねぇさん(年女)です。
その辺のことは1週間経過しても冷戦続行中なのでおいときます。
さて、気を取り直して。
先週(誕生日前)、老公(オット、仮名)の提案で「戸田ふるさと祭り」なるものに行ってきました。
ナツに祭りを堪能させたいとか、キッズコーナーが充実してそうだとか、屋台で買い食いしたいとか、いろいろ理由はありますが、何といっても一番の理由は「アイスリボン」という団体のイベントプロレスがあr・・・
はいはいは~~~~い、みなさん、静かに!
わかってる、みんなが言いたいことは、先生よ~~~くわかってるから。
とりあえず、今日の日記は先生楽しませる自信もなければ、読まれる期待もしてない。
その辺のことは、理解しといて。わかった?
・・・・話を戻しましょう。
老公と私の数少ない共通の趣味がプロレス観戦であり、これは老公に影響を受けたわけではなく、むしろ「プロレスが好き」という共通項で意気投合したわけでありまして。
そんなわけで、ナツが生まれるまではちょくちょく川越とか、桂とか、水道橋とか(わかる人にはわかる)行ってたんですが、さすがに子どもが生まれるとそうもいかず、いつかCIMAのコスプレを子どもにさせることを夢に見て(注:ナツは女の子です)テレビの前で悶々としてたんですよ。
それが、お祭りの添え物とはいえ、ひさびさに間近で試合を見るチャンス。たとえアイスリボンといえども(失礼)ホイホイでかけました(もちろん子連れです)。
「アイスリボン」。
おそらくこの団体を知っている人はごく少数でしょう。いや、私の周りで知っていたらむしろ引く。
旗揚げ当時はリングがなかったり、引きこもりレスラーがいたり、小学生レスラーがいたり、未確認生物(♀)が入団したり・・・・・・とまあ、ちょっとアレな団体(をい)で、こんな機会でもなければ、わたしも見に行こうなんて思わなかったのですが、まあたかだか数年で「まさかの後楽園進出」を果たしたのは素直にすごいと思うし。。。
ただ、主催者のさくらえみについては、彼女がまだ「元川恵美」の名前でIWAジャパンでたった2人の女子レスラーとして活躍していたころから注目していた選手でした。
若いのに、なんてお客さんを楽しませる動きをする子だろうと、初めて見た時は衝撃を・・・
はいはいは~~~い、みなさん、また騒がしくなりましたよ~~~。
大丈夫、先生正気だから。
・・・・まあ、というわけで彼女が企画するイベントなら結構面白いんじゃないかな。とハンパな期待で行ってきました。
イベントプロレスということで、観客の大半は通りすがりの一見さん。まあ、まともなプロレスファンなら武藤の25周年か邪道外道の20周年に行ってるだろ。
今は女子プロレス低迷の時代。決して試合のレベルは高くない。
でも。。。。
かぶりつきで見るその迫力。
DDT松永選手の絶妙な解説(なにしてんだ、こんなとこで)
最初のプロレス教室でちょっと危険に見えるアクロバティックな技でちびっこの心をつかみ、その後は悪役に徹してチビッ子を襲い、最後は小中学生ペアに花をもたせる。
たかだか3試合のイベントだけど、いや、だからこそ。
はっきりいって、おもしろかった。
やっぱり、さくらえみ、すごいよ。
プロレス教室でさくらえみに襲われたチビッ子が、メインで必死に小中学生ペアを応援してました。それを見た老公が一言。
「プロレスの原点だよね。」
ガンバレ、アイスリボン。応援してるぞ。
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相変わらず広島ネタでこんばんは。咲ねぇさんです。
埼玉から帰省するときには何を土産にするか夢に出るほど悩むのですが(それほどに名産品がナイ)ありがたいことに広島は土産物が豊富です。
そこで、広島土産買いあさり歴10年以上の咲ねぇさんがオススメのお土産を紹介しちゃいます。
完全に個人的、独断的嗜好なのでご了承をば。
お気に入り度第3位!ダラダラダラダラダラダラ~~~(注:ドラムロール)
広島限定ご当地スティッチストラップです。
キティちゃんとかキューピーとかはたくさんあるけど、ご当地スティッチは初めて見ました。子ども達用にグロス買いです。
見えにくいですが、もみじまんじゅうバージョン、お好み焼きバージョン、シカバージョンがあります。
個人的には広島菜のきぐるみを着たキューピーも捨てがたかった。
第2位!ダラダラダラダラダラダラ~~~
バターケーキです。
広島県民にはすでに常識ですが、みののおかげで世間的にも常識になりつつある長崎堂のアレです。
午前中に売り切れることが多いので、本気でほしいときはときは9時に行きます。今回はイクコ(実母、仮名)が買いに行ってくれました。
用もないのに大量買いし、周りにばらまいたり、必要ないのに「前を通ったら開いてたから」という「流れ星を見ちゃった感」で買っちゃったりするのがこのケーキの不思議です。
そして、お待たせしました、第1位!!!ダラダラ(以下略)
瀬戸内限定お好み焼きじゃがりこです。
数年前気まぐれで買ってきたら、これが大ヒット。実にうまい。夫婦ではまりまくり、帰省のときには必ず買って帰ります。小袋8個入りなので、お友達に配るのにも便利ですが・・・・
ほら、中がこんな感じ。
4袋でお好み焼きの形になっているので、ちょっとばらすのが忍びない感じ。
以上、お楽しみいただけたでしょうか。
広島旅行をお考えの方は、ぜひ参考に。(責任は取りません。)
定番、もみじまんじゅうがないって?
アレは、「とりあえずどこで買ってもそれなりにウマイし喜ばれる」という結構偉大な土産物なので割愛です。
・・・・・・・・あ、埼玉土産?
試行錯誤の末、去年あたりから羽田で買う「よーじや」のあぶら取り紙と「年輪屋」のバームクーヘンが一番喜ばれることに気がつきました。(全く埼玉ではありません)
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約10日間、広島をしゃぶりつくして帰ってまいりました。
でも足りません。全然足りません。
というわけで、隊長!この帰省を総括するであります!
(したくてできたこと)
・高校のバスケ部の同窓会に参加
・イトコの家を訪問
・姪っ子と甥っ子と遊ぶ
・お好み焼きを食べる
・友達に会う
・福岡から友人を呼ぶ(yoriko&kokoroありがとー)
(したくてもできなかったこと)
・美容院へ行く
・ハリーポッターを見に行く
・花火
・墓参り
・旧自室の押し入れを片づける(母イクコの命令)
(予想外にできちゃったこと)
・旅行
・海水浴
(感想)
・・・・・まあ、あれだ。オーバー・ザ・還暦はマゴ2人は体力的に無理らしい。
「子供を預けて○○」はオール却下でした。イトコのうちに行くときも、父U一(仮名)がとても心配そうに「子供は置いていくのか?」と聞いてきたし。(連れて行きました)
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これ以上はもう無理です。
実家に帰らせていただきます。
(要約)
明日から帰省します。
つきましては、回収しきれなかった町内会の集金(残り5件)、老公(オット、仮名)スマンが頼む。
というわけで、明日からしばらく更新ストップします。
わーいわーい、里帰りだ里帰りだーー。老公、あとよろしくねーーーー。
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