« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »

2011年5月

2011年5月29日 (日)

闘え!お父さん

ウエルカムトゥ魔界。

今日の私はあなたの知らない世界と現世を結ぶキューピット(ちょっと違う)

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

老公(仮名、オット)が朝から珍しくNHK教育を録画してました。

不思議に思い、聞いてみると、「今日の『時々迷々』に高木三四郎が出る」と。
これは見なければなりません。

注)
『時々迷々』・・・小学校3,4年向けの道徳番組。片桐はいりのコスプレ(?)が見もの
高木三四郎・・・言わずと知れたDDTプロレスリングの大社長(普通知りません)。現在はユニオン所属。ちなみにワタシは、ワタシ、ナツ、ユズと一緒にとってもらった写真持ってます。

さて、この際放送内容はこのブログの方向性から言ってもどうでもいいとして(こら)、せっかくなのでこの放送に登場していたプロレス関係者を列挙してみましょう。
これで6月3日の放送を見れば、カタギの皆さんも楽しさ倍増♪

闘うお父さん・・・高木三四郎

タッグパートナーのマスクマン・・・菊タロー

怪我をした若手(ほぼ背景扱い)・・・大家健

試合の相手・・・飯伏幸太、HARASHIMA

草むしりのお父さん・・・諸橋晴也

その他、試合のレフェリーも、解説も、実況も、DDTの試合のまんまでした。
そして試合会場は蕨のレッスルアリーナだ!

一回見ただけで、しかも何も調べずにここまで書けました。何も参照していないので、どっか間違ってるかも。いやそれ以前に人として間違っている気がする。

いやー、地上波でDDTの選手が見られるなんて、もうないだろう。(昔、FNN感謝だったかなんかでエキストラ扱いで出ていてびっくりした。)

そして堂々と(堂々と?)飯伏のことを語れるのももうないだろう。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月27日 (金)

悪夢

トイレ事件後、ワタシが見た悪夢は

①老公(仮名、オット)が実はものすごいDVでボッコボコにされる

②大地震でウチのマンションが根元からポッキリ折れる

③リアル鬼ごっこで追いかけられ、必死で逃げる(鬼の一人はスリムクラブのボケのほう)

でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月25日 (水)

トイレ事件

ウチの次女ユズ(2歳)は、最近トイレに行くことを覚えました。

文字通り「行く」だけ。用は足せません。むしろオムツにウ○チした後とかに特に行きたがる。意味なし。

まあ、トイレトレーニングの第1段階は「トイレに興味を持たせる」ということだし、練習にもなるし、お付き合いしてました。

最近は自分で便座を出して、座って、お尻を拭いて、便座をおろして水を流し、手を洗うという一連の動作までできるようになりました。成長だねぇ。(用は足してないけど)

しかも、生意気にもトイレ中は「おかしゃん、あっち!」と離れるように要求し始めました。

さあ、何が起こったか、ほぼ想像つきますね。

姫は内鍵をお閉めになりやがりました。

時間は、もう夕食後。外からいくら「あけて!」と呼びかけても中のユズは余裕です。遊んでいると思っているらしい。
仕方ないので、外から開けることを考えます。このマンション(賃貸)に入居する際、全室に鍵がついていることに不安を感じました。でも、コイン等を使って外から鍵を操作できる簡単なタイプだったので、まあ何とかなるだろうと。(別室で確認済み)

10円玉をもって外から鍵を回そうとしたのですが・・・回りません。

よく見ると、溝がかなり傷ついており、バカになっている。以前何かで傷つけられたのでしょう。
さらによく観察すると、ドアの隙間にも細いものでつけられた無数の引っかき傷。

断言しよう。
前の住人も子どもがトイレに閉じ込められた。

親近感を感じている場合ではない。
異常を感じ始めたユズが「あーけーてー」と泣き始めました。だから開けるのはあなたです。
しばらく道具を変え、格闘しましたが、断念して鍵屋に電話。
状況を説明しますと、最悪ドアを壊さなければならないこと、作業員が出払っているため、到着は早くて2時間後(10時過ぎ)になることを伝えられました。

待ちながら、ドアの外でユズの説得と開錠を試みます。
ユズは号泣しながら「ごめんちゃい」「あけて」を繰り返します。だから開けるのは(省略)

命にはかかわらないでしょうが、さすがに2時間も持つのか?と不安になりました。

そして30分後。何とかドライバーで鍵を回してドアを開けることに成功。
腰が砕けてしばらく立てませんでした。
ユズはわたしにしがみついて号泣(ケツ丸出しで)

正直子どもを生んで最大肝が冷えました。
事件から2日たった今も、夜になると悪夢にうなされ、よく眠れません。

ちなみに、老公(仮名、オット)もいましたが、
「なんですぐに鍵屋に電話しない、お前は頭がおかしい」
「出てきたらユズを殴ってやる」
「もういい、朝まで待ったら何とかなるだろ」
と罵倒とダメ出しをするだけで、何一つ役に立ちませんでした。
必死になって奔走し、ユズを助け出した私に対しての感謝も労いもない。

いざというとき、老公は物理的にも精神的にもまったく頼りにならないと痛感した瞬間でした。

心配の裏返しでこの態度、とはわかってはいるのですが・・・。
今はまだ許せません。

はあ・・・疲れた。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2011年5月21日 (土)

生け花

Photo 正月用に花器と剣山を買ってから、花が活けてみたくてしょうがないワシ。

通りすがりの花屋で芍薬が見事だったので買ってしまいました。

「一緒に何を活けたらいいですか」とお店のおねいさんに聞いたら、ひまわりとガーベラを勧められました。
おねいさん、素人には難易度が高すぎます。

芍薬とひまわりを共存させる自信はありません。
無難にグリーンを見繕って活けてみました。

どうでしょう。本人的にはまずまずの気分ですが、ちゃんと生け花をやってる人から見ると許せないレベルだったりして。

こっちはまごうことない素人だし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月14日 (土)

遠足・・・

Photo 毎年恒例、幼稚園の親子遠足(全園児)に行ってきました。

場所・・・車で30分くらいの公園

天気・・・小雨(午後から本降り予想)

8時前に「今日は遠足決行します」のメールが来たとき、テンションの下がったこと、下がったこと。

集合場所のママ達の機嫌の悪かったこと、悪かったこと。

普段は人でにぎわう公園が人少なかったこと、少なかったこと。

こんな表情の暗い遠足ありですか。先生。
前日くらいの段階で「延期します」でよかったんとちがうか?

起きた時点で「絶対中止」と思ってましたが、あまりに連絡がないので「もしや・・・」と思い弁当を準備しました。

豪華そうに見えますが、よくよく見ると内容に手抜きや迷いがあります。(切るだけ、温めるだけ多し)

しかも雨が降り出して、食べずに午前中に解散だし・・・(泣)

いろいろあってもとにかく無事に終わって本当によかった。

風邪も引かなくてよかった。

何よりユズの一時保育の予約、早まって前日キャンセルしなくて本当に本当によかった。(当日キャンセルは300円かかるから)

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 7日 (土)

小学校のお仕事

GWも一段落した今日この頃、一段落しないのは酒池肉林の後の体重かしら?キャハ☆

さて、今日はもうひとつのお仕事の話。

小学校の日本語補助です。パソクラッシュとか地震とか帰省とかのゴタゴタですっかりご報告が遅れてしまいました。

結論から言うと、受け持っていた子(今度6年生)は3月で終了。それを機に、新年度の日本語指導員としての登録は継続しないことにしました。

まず、担当の子を終了した理由。

もちろん、「日本語が上達した」というのが理由になるのですが、そもそもこの子は日常会話は問題ないレベルで、しかし授業内とか、テストのときの日本語に苦しんでいるという理由で私に話が来たんですね。

んで、3ヶ月ほど接してみた12月の結論が、(日本語レベルの問題か、学力不足の問題か、やる気の問題か、よくわからん)というものでした。

んで、担任の先生と相談し、本人の希望もあり1月以降も継続していたのですが、その中で私にもだいぶ見えてきたものがあります。

①まず、本人は小学校卒業後、日本でもない、育った国でもない、第3国に移住予定。そして、留学でもしない限り、日本の学校に戻ることはないだろう。

②そのため、英語力の向上に力を入れている。

③ご両親も日本の学校教育というより、娘をバイリンガルにすることに力を入れたいようだ。

そんなこんなで、ご両親は小学校の成績だのテストの出来だのにはまったく興味はなし(渡しても見ないそうだ)。英語だの中国語だのの教室には通っている。
本人も「こんな勉強しても役にはたたん」という意識があるのが見えてきました。できなくても問題ないと。それよりもむしろ英語力が下がるほうが問題だと。

だから、小学校の授業に身が入らず、成績も悪い。興味のある分野では、95点とったりもするんですが、ひどいときには0点も。

3ヶ月以上付き合って、少しわかってきました。
これは、日本語力の問題でも、学力の問題でもない。
家庭環境と本人のやる気の問題であると

ご両親の考えと、本人の考えと能力が見えた上で、サポートの立場である私はどうするべきか。私は「日本語補助を終了し、小学校の授業に戻すこと」を強く主張しました。

ご両親や本人が日本の小学校教育の内容に興味がないなら、だからこそ、外野の私たちは、本人に今、ここでしかできない経験をさせてあげるべきではないか。
卒業までの1年間、2度と体験することのない日本の学校生活を満喫させることが、今後の彼女の人生によりよい影響を与えるのではないか、
日本語のサポートも、授業のサポートも学校外でできる。むしろ今、わたしと2人で日本語や授業内容のおさらいをしている時間がもったいない。

担任の先生も、学校も了承していただけました。

まあ、3月には行ってからは、地震やら何やらで実質ほとんど授業はできなかったのですが。
私が何かを彼女に伝えられたかどうかはわかりませんが、少なくとも、「日本の小学校で学んだ」という経験が、彼女の人生に何かを残してくれることを祈ります。

さて、この半年間の経験で、つくづく思ったのは、1日2時間、週に2日のために時間を空けておくのはとても負担であること、そして「ワタシにはまだ子ども教えるのムリ」ということでした。

「儲けることは考えない、経験として」と思っていても、日本語学校と掛け持ちしてしまうとやはり比べてしまい、子ども預けて行っている身では、難しいなあと感じました。
仕事とはいえ、ボランティア精神でないとだめだと。そして、私はまだそういう境地には至れない。

「子ども教えるのムリ」ってのは、周囲に小学生も中学生もいない生活で、この子の問題は日本語力なのか、学力なのか、それともこのくらいはこの年の子で普通なのかというのが判断できなかったんです。
大人を教えるのと違って、発展途上の子どもを教えるのは、「普通」がどこにあるのかわからず、本当に苦労しました。

結局、自分の子どもが小学生ぐらいになって、小学生に接する経験をつんで、ある程度生活や気持ちに余裕がないと続けられない仕事なんだなとつくづく思ってしまい、3月でリタイアする決心をしました。

まあ、決心の直後に震災が起こり、結果的に日本語学校も失職するとはねぇ。。。。

あ~~~~~~、のこしとけばよかった~~~~~仕事(の可能性)

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年5月 6日 (金)

今年も温泉

GWもすっかり終わりそうな気配の今日この頃、世間の皆様は今日から出勤ですか。登校ですか。

おほほほほほほほほほ。

うちもです。(なぜ笑う)
専業主婦に連休はむしろ敵。
そんなワタシも今日のお弁当作りはちょっぴりブルー♪咲ねぇさんです。おはようございます。

Photo 去年同様、このゴールデンウイークは温泉でだらだらしてきました。

・地震の風評被害で閑古鳥らしい

・去年帰りに寄った宇都宮でギョーザがすばらしくうまく、そして街中がガラッガラだった。

というわけで目指したのは去年同様鬼怒川温泉です。

本当は伊豆に行きたかったのですが、放射能に動じないワタシも、津波は人並みに怖いです
海のそばは無理。まだ無理。

体がふやけるまで温泉につかり、子どもが寝静まった後サウナでだらだらと毒素を垂れ流し、酒池肉林の一夜(バイキングで)

大満足して帰りました。

Photo_2 ←今年ももちろんキッズルーム。

これだけでなく、ライブラリーもゲームセンターもあり、子ども二人は大はしゃぎ。

子ども向けのイベントも多数でした。

残りのGWは、近所のフリマに行ったり、老公(オット、仮名)の実家に行ったら普段2,3時間の行程が渋滞で7時間かかったり、気がつけば遊び倒した1週間でした。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年4月 | トップページ | 2011年6月 »