« 疲弊中 | トップページ | オットがまた手に入れました »

2010年11月21日 (日)

小学校の日本語指導

すいません。

今日はいくら考えても更新が滞った理由が思いつきません。

まあ、そういう日もあるさ(開き直り)

とまあ、そんなこんなで今日は小学校の日本語補助のお話。

すっぽかされたり、ドタキャンしたり(ナツの病気で)短縮されたり、「まあ、どっちもどっち」な感じで続いている小学校での日本語指導。気が付けばそろそろ2か月になりましょうや。

2か月もたてばいろんなことがわかってきます。そう、「ワタシこの仕事向いてないかも」ってことも。

現在の対象児童リンちゃん(仮名)。日常会話はほとんど問題ないが、授業の日本語とかについていけてない。(日本で教育を受けていないから)加えて漢字もすごく弱い。
そこを強化することを目標に、あれやこれやとやってみた2ヵ月間の感想。

「これ、もしかして日本語じゃなくて学力の問題じゃね?」

つまり日本語力の問題ではなく、単純に本人の学力不足ってこと。
過去のテストとかも借りて、復習してみたら、どうもその気配が濃厚です。だとしたら、ワタシなんかが相手するよりとっとと塾なり何なり通わせたほうが有益でしょう。

とはいえ、なんせわたし自身が身近で小学生なんぞ相手にしたことがないもんだから、このくらいの理解度がこの年で普通なのか、足りないのか、日本語力が普通なのか、足りないのか、見当がつかねぇ。また、どのくらいまで頭ごなしに叱り飛ばしていいもんやらわからない(相手が大人なら、大人として扱うからいろいろと加減できる)。果たしてワタシ役に立ってるのかどうか。完全に己の存在意義を見失ってる今日この頃です。

これが、「日本語がわからない」という明確なダメさ(笑)があれば、学力が高かろうと低かろうと、目標も上達度合いもわかるんですが、なまじ日本語はだいたいできちゃうからねぇ。(ため息)

担任の先生も、その辺のところは感じてらっしゃるようで、「日本語ではなく学力の問題なら打ち切りで」と。だからワタシには判断できませんて(泣)

つくづく、自分の子どもがこのくらいになってから始めればよかったです。子どもと身近に接するようになってからでないと、「子どもの日本語力」を判断するのは難しい…

いろいろと悩みながら、今日はナツのために遊園地でプリキュアショーを見てきました。
多少ヲタ臭のする相方(オットとも言う)と暮らしているため大抵のことには驚きませんが、プリキュアコスのカメラ小僧を見たときには素直に引きました。
「コスプレしてるおねぃさんを撮るカメラ小僧」なら理解できるのですが。。。

だって相手きぐるみじゃん。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

|

« 疲弊中 | トップページ | オットがまた手に入れました »

仕事・日本語教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511259/50095596

この記事へのトラックバック一覧です: 小学校の日本語指導:

« 疲弊中 | トップページ | オットがまた手に入れました »