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2010年2月

2010年2月27日 (土)

ぽちっとな☆

Photo_2 ちびっこをお持ちのご家庭なら、ほぼかよっているであろー、比類なきファーストフードマクドナルド。そしてお世話になるのがハッピーセット
ウチもご多分にもれずお世話になってます。なんてったって子育て応援でチーズバーガーセット350円だし!(埼玉県の話。)

このハッピーセットのおもちゃが、ハハにとってはヒジョーに邪魔なのですが、今回は違います。

現在のハッピーセット、ヤッターマンシリーズ。
もうこれが、36歳団塊ジュニア世代のど真ん中でね。
ヤッターマンというよりもタイムボカンシリーズ。私の記憶の中にある、一番古いアニメがこれです。

記憶が古すぎて、どれが何マンかさっぱりわからないのですが。「さくらちゃーん乗せたら恥ずかしポッポ♪」ってゼンダマンか?お助けマンか?

まあだからこそシリーズを通して出る悪役3人組はまさにツボ。
そして写真の真ん中、「ぽちっとな♪」のボタンが欲しくて欲しくてたまりませんでした。
1回目はナツがどーしてもヤッターマン2号を欲しがったので涙をのみましたが、2回目、拝み倒してドクロボタンを手に入れました。わーい。

そしてもちろん「おだてブタ」も私のチョイスです。

最近ではドクロボタンのみ品切れの店舗もよく見かけます。
ウチみたいな人、多いんでない?

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2010年2月24日 (水)

カフェランチ

Cafelunch_2 こちらの奥様とカフェでランチしてきました。

住む土地住む土地で行きつけのカフェと銭湯を持つことで有名な咲ねぇさんですが、結婚して以来、どちらも楽しむことができず困ってました。

特にジャリ付きになってからはティータイムといえば子どもとおばちゃんの阿鼻叫喚うずまくフードコートで済ませてしまう始末。
そんなワタシが最近開拓したおっしゃれ~なカフェ~。しかも小さいながらもキッズスペースがあり!

写真はクロックドマダム的な名前(うろおぼえ)のホットサンドのランチ。
左上はセットのコーンスープです。ワタシこの店3回目ですが、まともに飲めたこと一度もありません。ナツに取られるから。今回初めて一口だけ飲めました。

ランチタイムは予約なしでは入れないほどの人気店。
できればユズが生まれる前に知りたかった。
さすがにそろそろ2人を連れての外食は厳しくなってきました。そんなユズはもうすぐ1歳1ケ月。油断してるとナツのマンマを盗み食いします。

さて、同行の奥様takaさんは、夏にシンガポールから帰国され、もうすぐスウェーデンへ旅立たれます。
言葉も通じない、日本人も少ない異国での生活、そして子育て、きっととても大変だと思います。
日常的に留学生に接し、多少なりとも外国生活をしていた私にはよくわかります。
外国では本当にくだらないことがストレスの原因になり、ストレスは精神も、肉体をも驚くほど蝕みます。そしてそれは誰にでも襲ってくる可能性があります。

「毛の生えた蚤の心臓」で有名なこの私でさえ壊れかけたことがあります。
原因は、言葉にするとホントくっだらないことなんですよ。言葉にしてみましょうか?

「エアコンが頻繁に止まる」
「電気が暗い」
「電話が通じなくなった」
「なかなか修理してくれない」
「中国人の先生に怒られた」

ちなみに電気系のストレスが多いのは中国だからです。

ね?「そんくらい我慢せいや!」って言いたくなりません?我慢できないんですよ、これが。つーか、積み重なってきたうらみつらみ(?)が、何か小さなことをきっかけに爆発しちゃうんです。うまく説明できないけど。

自分でもくだらないことだってわかってる。

だから人に言えない

一人でウジウジ

さらに落ち込む

人に話したら話したで

やっぱりわかってもらえない。

結局誰もワタシのことわかってくれない

一人でウジウジ(以下同文)

となります。

外国生活に「自分は大丈夫」はありません。
何事もポジティブに楽しむこと。
そして、いざというときは何もかもほっぽり出して帰国するという覚悟ですね。

シンガポール生活が長いtakaさんには、まったくもって釈迦に説法ですが、
どうぞ素敵なスウェーデンライフを!
そして、帰国したらまた一緒に遊ぼうね。

一路平安!
↑(水戸黄門で言うところの「道中ご無事で」in中国語)

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2010年2月19日 (金)

達成感

咲日本語辞典

達成感【たっせいかん】

(名)3.86L入りのダウニーを使い切ったときの心情

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2010年2月10日 (水)

新たなる扉

カークラッシュの衝撃冷めやらぬ今日この頃、みなさま、左右確認は怠っていませんか?
うん、自分だね。怠ったのは自分だね。そんな傷心の咲ねぇさん。バイオリズム回復までもう少々お待ちください。

さて、昨日はカークラッシュとともにお空の彼方に吹っ飛んでましたが、一通の採用通知が私のもとに届いてました。
実は先月からひっそりと履歴書を提出し、面接を受け、お返事を待っていたのです。
どうだ、驚いたか<威張ることではありません

この4月から、私は自治体の小中学校で「外国人児童生徒への日本語指導員」として活動することになりました。
どうだ、驚いたか<だから威張ることでは(略)

事の顛末をお話しましょう。

ナツの幼稚園入園を機に、日本語学校への復帰も考え、ありがたいことにお声掛けもいただいていたのですが(しかし例の前任校なのでスルー)・・・・

なんといっても去年から今年にかけて猛威をふるった新型インフル
あれでワタクシすっかり復帰の自信をなくしてしまってました。
ナツ一人を保育園に預けるだけで、いつ発熱があるかと心臓が縮みあがる思いをしたのにこれが二人になったらどうなるんだろう…
それどころか、学級閉鎖とかになったらどうしたらいいんだろう…

とりあえず、せめてナツが幼稚園に慣れるまではと復帰の先延ばしを考えていた矢先、この募集を知りました。
一日2時間、週に2から4日。時給は1000円ちょっと。
普通に考えたらムリ。どう考えても稼げないし仕事として成立しない。
でも、今ならできるかもしれない。

もともと私は年少者の日本語教育には大した興味は持ってませんでした。子ども嫌いだから。
でも、今一番、切実に日本語教育が必要とされているのは年少者であることも知ってます。そして、それを成立させるのが難しいことも、大きな問題になっていることも。

現に、日本語学校にいても中学生や、小学生の年齢の子が来たこともありました。私の体感では年々増えています。
日本語教師として続けるなら、現状を知るためにも、自分の経験のためにも、年少者の日本語教育は絶対に体験しておいたほうがいい分野だとここ数年思っていました。

さらに私自身が母親になったことで、子どもに対する考え方も接し方もずいぶん変わってきました。年齢的にも、彼らの母親に近い世代です。

フルで働くことをあきらめた今年、1日2時間という勤務体系。

もしかしたら、これをできるのは今年しかないかもしれない・・・・・

というわけで、思いきって応募してみました。
ナツは幼稚園ですが、ユズはどこかしらに預けなければならないので、わたしとしては「もうけないまでも赤字にならない」というのが最低ラインでした。
なので、「近い勤務地」「ムスメが幼稚園に行っている時間で」と我儘ホーダイ言ってきたので受かるかどうかビミョーだなーと思っていたのですが、めでたく合格しました。
ただ、本当に赤字にならないでできるのか分からないし、もし日本語学校に戻りたくても、1日2時間にしばられてこの1年はおそらく他の仕事はできないでしょう。
そう考えるとちょっとフクザツです。

でも、私自身、教師として「進化」していきたい。
そのためにはまたとない経験です。
そう思って、ぜひ前向きにやっていきたいです。

どうなるかわからないけど、とりあえずご報告です。

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2010年2月 9日 (火)

バイオリズム低下中

キュートでオシャレな主婦ブログ、「咲ねぇのひとりごと」へようこそ!

今日はとってもポカポカの小春日和。こんな日は気分もウキウキだよNE!

でも、咲ねぇはちょっとブルー。だって車事故っちゃったんだもん!キャハ☆

もうびっくりしたYO!左右確認して右折しようとしたら完全に盲点?死角?右から車がチョー接近しててドンって。あれだよねー。ポ○テのAピラーって電信柱と結託すると完全に車一台隠しちゃうのね。あらためて勉強になったYO!

・・・・・・とまあ、こんなテンションでなければ語れないくらいブルーです。
けが人がなかったのがせめてもの救い。傷ついたはバンパーと私のハートだけです。
基本、私が悪いのでそれはいいのですが。
ミシンのことといい、最近バイオリズム低下中。
ますます口の立つナツとますます行動範囲が広がるユズの相手で疲れているようです。
ちょっと元気にならないと。

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2010年2月 8日 (月)

ミシン

先日、人並みにナツの幼稚園バッグでも作ろうかと半年ぶりぐらいにミシンを出しました。

が、少し走らせたところで不調。
下糸がぐっちゃくちゃになるの。ぐっちゃぐちゃに。悪戦苦闘したものの、針を一本折り、その後沈黙。どんなにやってもやっぱりぐっちゃぐちゃになるの。ぐっちゃぐちゃに。

このミシン、実は「たしか私が小学生のころもうイクコが使ってた」という年代物で、半年前にも一度修理に出して部品を交換してます。その時修理のおっちゃんから、「今はこんないいミシンはもう作ってないのでぜひ大事にしてください。油をさしたからあと20年は大丈夫」と太鼓判を押された物。
今回は「壊れた」というより明らかに私が「壊した」感マンマンなので、おそるおそる例のおっちゃんのところに持って行きました。

     私「スミマセーン。また調子悪くなっちゃったんですけど。」
おっちゃん「え?そんなはずないけどなぁ。」
     私「下糸がぐっちゃぐちゃになっちゃって。」
おっちゃん「・・・・・・・・・ここ、上糸かかってない。」
     私「・・・・・・・・え?」
おっちゃん「ここかけたら・・・・・・・・・・ほら。(カタカタカタカタ)」
     私「・・・・・・・・・・・・・・・」
おっちゃん「落ち着いてね。」

かかなくていい恥をかきました。

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2010年2月 3日 (水)

恵方巻

Photo 踊らされてみました。太巻きを買ってみたかったけど、ナツの食べやすさを考えて選択。

それにしても何?あの恵方巻フィーバーは。
日本はいつの間に太巻き大国になったわけ?
すし売り場には太巻きをまとめ買いする人の群れ。そもそも恵方巻ってこんなに一般的だったっけ?

そもそも私が恵方巻の存在を知ったのはまだイタイケな23歳、関西の日本語学校で働いていた時。
そこは「飲めなくてもいいが、食わなきゃやってけない」ともっぱらの評判の学校で、ことあるごとに理事長はフライドチキンやら団子やら買ってくるし、焼き肉屋に連れていかれたらさらりと「カルビ10人前」とたのまはるし、最後には黙っていても冷麺が出てくる。いやー、懐かしいなー。「天壇」だったっけ?

そんな学校ですから、節分の夕方にはきちんと人数分の恵方巻が用意されてました。
コンビニで売っているような中途半端な長さだったり、普通の太さだったりじゃありませんよ。ちゃーんと具が七福神の数だけ入った「ホンマモン」です。あれを知っていたら、スーパーで売ってるヤツなんてお子様ランチです。
その「ホンマモン」を、業務終了後6時ぐらいから、教職員がそろって恵方を向いてもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく齧るのです。
誰一人完食できる者はおらず、コピー用紙に包んで持って帰ってました。
その日の夕食と次の日の朝食もまかなえたのは懐かしい思い出です。

今年もみんなでもくもくもくもくもくもくもくもくもくもく食べてんのかなー。

Photo_2 鬼も出ました。
豆は丸めた新聞紙で代用。

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初雪

Photo 「関東は約2年ぶりの積雪」

現在のナツ一番のあこがれは「雪」雪に触りたい、雪で遊びたい、お出かけすると「どこに雪がある?」とこんな調子。
というわけで、前日からナツのテンションが高いこと高いこと。「今日雪降る?」「明日雪だるま作るの!」と大騒ぎ。
ナツよ…そんなには降らん。

案の定、大して積りませんでしたが、何事も経験。雪のとける前、朝9時にナツとユズを連れて公園で雪遊び。

ナツにとっては、雪が白いことも、冷たいことも、固いことも(溶けかけだから)、滑ることも、踏むと音がすることも、何もかもが珍しくて仕方がないよう。そうだよね。初めてだもんね。

でも、母は寒かった。死ぬかと思った。

Photo_4 

お約束。
これ以上でかいのは無理。手が死ぬかと思った。

ナツはもっと!と言ってましたが母さん死んでしまいます。

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