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2009年11月

2009年11月15日 (日)

続・キャビア

イクコ(実母、仮名)にキャビアのお礼電話をしました。

わたし「ところで、アレどうやって食べたらいいんだろう?」
イクコ「クラッカーにのせたり、フランスパンにちょっとのせたり、パスタにのせたら?」
わたし「・・・・そう。」
イクコ「あとねー、意外においしいんだけど、」
わたし「なになに?」
イクコ「ご飯にのせるとこれがいけるのよー。なんか口中が高貴な味になるっていうか・・・・」

il||li _| ̄|○ il||li 発想同じかよ・・・

母さん…咲はやっぱりあなたの娘です。

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2009年11月14日 (土)

嗚呼、庶民

イクコ(実母、仮名)から荷物が届きました。

Photo 中身はどうやらウズベキスタンのお土産。

表示がひとっつも読めないナゾのお菓子&ナッツ類
韓国のり(ソウル乗り換えで現地へ行ったと推測)

そして、今回のお土産の目玉と思われるキャビア。

さすが旧ソ連、キャビアか~と思って調べたら、ウズベキスタン海ないやんけ。イメージ先行にもほどがある。

ともあれ、ザ・庶民である私と老公、珍しくもお高い(らしい)贈り物にヒジョーに喜びつつ戸惑っているのでございます。

というわけで、おなじみ夫婦古今東西!(前回はこちら

「古今東西!キャビアの食べ方な~~~んだ?」

(パンパン)

「カナッペ」

(パンパン)

「クラッカーにのせる」

(パンパン)

「パンにのせる」

(パンパン)

「パスタにのせる」

(パンパン)

「ご飯にのせる」

発想貧困すぎ。
所詮私たちは庶民だ。

私「じゃ、ガーリックトーストにのせてみる?」
老公「いや、キミがやってから」
私「ビビリにもほどがあるわ。」

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2009年11月13日 (金)

とっもだっち100人できるかな~

今年何度目かのコストコツアーに行ってきました。

1

←一目ぼれして買ったキャンディー。
ステッキにグミで作ったお人形が。

お友達にくばっちゃおう~と買ってきましたが・・・

2

←多いよ。

配りきるかな…友達に。

その他今日買ったもの。

・レンジでチンするポップコーン(28袋入り)
・バスマジックリン(4リットル)
・洗剤(1.7キロ×2)

何もかも多すぎる(それがコストコ)

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2009年11月 9日 (月)

イクコ再び

差出人:母イクコ
件名:旅行に行ってきました
本文:
ウズベキスタンから帰ってきました(以下略)

また?? Σ(゚д゚;)

・・・・どうしよう。イクコ(実母、仮名)が遠くへ行っちゃったよ。
(物理的な意味ではなく)

ウズベキスタンってどこよ・・・・

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2009年11月 6日 (金)

幼稚園

すっかりご無沙汰してしまいましてこんばんは。咲ねぇさんです。

ここ数カ月続いていた心配事というかごたごたというかが片付いたのでご報告です。
まあ、早い話が「ナツの幼稚園が決まった」ちうことで。

こちらでは10月15日に願書一斉配布、11月1日に願書受け付けと決まっております。
この少子化著しい時代に人気園では徹夜組どころか2日前から並ぶという話。母さん、日本はホントに少子化なんですか。
かくいうワタクシは「確約するなら時間内にいつでも受け付けますよ券」を配る園だったので、当日余裕で行ってきました。(まあ、どう考えても定員以上は来ないであろう園ですが)

てなわけで、総括!幼稚園選び!

まずは、幼稚園か、保育園かですが(そっからかい!!!)
↑いや、一応そのうち日本語教師に戻りたい女としては保育園も考えたんですよ。
ただ、いまんとこ無職という現状では認可は難しいよなぁ。じゃ、前も通ってた無認可にする?それは内容的にちょっと物足りないわぁ。それに非常勤では拘束時間はそんなに長くない。しかも長期休暇中は授業はないし。その間に保育園ってかわいそうじゃね?でも幼稚園って親の出番も多いんだよなぁ。仕事しながら勤まるの?だいたいユズは保育園じゃん?(幼稚園+保育園)より(保育園×2)のほうが安上がりだよねぇ。じゃ、いっそ常勤復帰を考える?(・・・昔の自分を回想中)死ぬわ。

・・・・結局、戻るか、戻れるかわからない仕事は当てにできないし、やはり幼稚園に入れることに。ただ、働けるだけの環境は確保しておこうと、預かりがある園を念頭に探しました。

結果。

見学、説明会へ行った園⇒8か所

もらった願書⇒4通

うん、迷いすぎ。

確たるビジョンもこだわりもないまま出発した幼稚園選び。とにかく預かりがあって通いやすそうな所から見始めましたが、それぞれに特色があり、だんだんおもしろくなってきて絶対に行く気もないような園まで見に行きました。
まあ、こうやってたくさんの園を見ていくことで、自分なりのこだわりというか、好みというか、見えてきたのでよかったと思います。

結局私が重視したのは、
1.近いこと
いついかなる時でも私の人生選択の最上位です。
2.普通であること
基本的な生活習慣のしつけ、集団生活に慣れること、あとはいらん。

もちろん親の立場では、わが子に一番ふさわしい園を選びますが、ウチのナツを観察するに、コイツはたぶんどこでも生きていける。誰に聞いても激しく同意されるので間違ってないと思います。

というわけで、一番近くて、一番普通で、一番小さい幼稚園にナツは来春から通うことになりました。預かりは若干短いのですが、そんなもん近ければなんとでもなる。

え?バスで迎えに来てくれるところはどうかって?

私の「苦手なものベスト10」に確実に入るものに「公共交通機関」があります。
あ~~もう「朝●時にここにいてください。遅れるとバスが行っちゃいますよ」っていうあのプレッシャーがダメ。「逃したらもうないよ」ってあの感じが耐えられない。
大学1年の頃、バスと電車を乗り継いで大学に行くことにたった1日で音を上げて、次の日から50分かけて自転車通学をしたことは私の周囲では伝説です。

最終的にタイムは35分になりました。

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