« 土産物でつづる広島 | トップページ | 母乳orミルク »

2009年9月 7日 (月)

久しぶりに趣味を堪能

こんばんは。
オットに誕生日を華麗にスルーされた女、咲ねぇさん(年女)です。
その辺のことは1週間経過しても冷戦続行中なのでおいときます。

さて、気を取り直して。

先週(誕生日前)、老公(オット、仮名)の提案で「戸田ふるさと祭り」なるものに行ってきました。
ナツに祭りを堪能させたいとか、キッズコーナーが充実してそうだとか、屋台で買い食いしたいとか、いろいろ理由はありますが、何といっても一番の理由は「アイスリボン」という団体のイベントプロレスがあr・・・

はいはいは~~~~い、みなさん、静かに!
わかってる、みんなが言いたいことは、先生よ~~~くわかってるから。
とりあえず、今日の日記は先生楽しませる自信もなければ、読まれる期待もしてない。
その辺のことは、理解しといて。わかった?

・・・・話を戻しましょう。
老公と私の数少ない共通の趣味がプロレス観戦であり、これは老公に影響を受けたわけではなく、むしろ「プロレスが好き」という共通項で意気投合したわけでありまして。
そんなわけで、ナツが生まれるまではちょくちょく川越とか、桂とか、水道橋とか(わかる人にはわかる)行ってたんですが、さすがに子どもが生まれるとそうもいかず、いつかCIMAのコスプレを子どもにさせることを夢に見て(注:ナツは女の子です)テレビの前で悶々としてたんですよ。
それが、お祭りの添え物とはいえ、ひさびさに間近で試合を見るチャンス。たとえアイスリボンといえども(失礼)ホイホイでかけました(もちろん子連れです)。

「アイスリボン」。
おそらくこの団体を知っている人はごく少数でしょう。いや、私の周りで知っていたらむしろ引く。
旗揚げ当時はリングがなかったり、引きこもりレスラーがいたり、小学生レスラーがいたり、未確認生物(♀)が入団したり・・・・・・とまあ、ちょっとアレな団体(をい)で、こんな機会でもなければ、わたしも見に行こうなんて思わなかったのですが、まあたかだか数年で「まさかの後楽園進出」を果たしたのは素直にすごいと思うし。。。

ただ、主催者のさくらえみについては、彼女がまだ「元川恵美」の名前でIWAジャパンでたった2人の女子レスラーとして活躍していたころから注目していた選手でした。
若いのに、なんてお客さんを楽しませる動きをする子だろうと、初めて見た時は衝撃を・・・

はいはいは~~~い、みなさん、また騒がしくなりましたよ~~~。
大丈夫、先生正気だから

・・・・まあ、というわけで彼女が企画するイベントなら結構面白いんじゃないかな。とハンパな期待で行ってきました。

イベントプロレスということで、観客の大半は通りすがりの一見さん。まあ、まともなプロレスファンなら武藤の25周年か邪道外道の20周年に行ってるだろ。

今は女子プロレス低迷の時代。決して試合のレベルは高くない。

でも。。。。
かぶりつきで見るその迫力。
DDT松永選手の絶妙な解説(なにしてんだ、こんなとこで)
最初のプロレス教室でちょっと危険に見えるアクロバティックな技でちびっこの心をつかみ、その後は悪役に徹してチビッ子を襲い、最後は小中学生ペアに花をもたせる。

たかだか3試合のイベントだけど、いや、だからこそ。
はっきりいって、おもしろかった。
やっぱり、さくらえみ、すごいよ。

プロレス教室でさくらえみに襲われたチビッ子が、メインで必死に小中学生ペアを応援してました。それを見た老公が一言。

「プロレスの原点だよね。」

ガンバレ、アイスリボン。応援してるぞ。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

|

« 土産物でつづる広島 | トップページ | 母乳orミルク »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511259/46141790

この記事へのトラックバック一覧です: 久しぶりに趣味を堪能:

« 土産物でつづる広島 | トップページ | 母乳orミルク »