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2009年9月

2009年9月25日 (金)

シルバーウィークの思い出

みなさま、よいシルバーウィークを過ごされましたか?(昨日も聞いたがな)

お出かけはしたい
でも人込みはイヤ
うちでゴロゴロすんのもイヤ
「連休遊んだ感」も味わいたい
でも人込みはイヤ

という前向きなダメ人間、咲ねぇさんの連休の過ごし方、それは「帰省」です。
今回は、埼玉県奥地、老公(オット、仮名)の実家を訪問しました。
老公は男性にありがちな、「実家にあんまし関わりたくない人」なのですが、「私がいいヨメぶりたい」というただそれだけで引きずっていっています。
ナツもジジババに大変なついているので、ありがたいことです。

Photo 帰り道に寄った天然氷のかき氷屋さん。
ナツが生まれる前に一度行ったのですが、11月だったので寒さしか覚えてません。

奥から丸ごとみかん、いちごミルク、そしてキャラメル(!)

このキャラメルがなぜかナツにおおうけでして、ばくばく食ってました。

専業主婦になってから、祝日があんまりうれしくありません。多すぎ。
あと、あんまり連休作るのもなぁ。
非常勤講師時代も、月曜日授業は休みが多くて稼ぎも悪いし、授業は進まないし、大変でした。たまには木曜日とかも休んでみんか?

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2009年9月24日 (木)

毎年恒例

みなさん、よいシルバーウィークを過ごされましたか?

社会人のみんな!出勤はあと一日だゾ!!

さて。

2009 ←きのう、コイツが実家から届きました。

栗の苦労については、去年のここらへんで切々と訴えたはず。
いいんです。毎年のことだから。「そろそろかなー?」って思ってたから。くりごはんも食べたかったから。

でもね。

なんで連休最終日に送ってくるんだ、イクコーーーー(実母、仮名)

せめて連休初日なら、老公(オット、仮名)に子守を頼んで皮むきに専念できたのに。

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Photo というわけで、死ぬ思いで作った本日の夕食。

ちょっとしょっぱいのは咲ねぇの涙と汗が調味料だからさ、ベイビー。

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2009年9月17日 (木)

母乳orミルク

Photo 最近のユズ。ミルクは自分で。

自分で哺乳瓶を持つようになり、超楽。
たまにナツもミルクをやってくれるのでさらに楽になりました。

というわけで、表題のとおり本日は乳の話。

母乳にするのか、ミルクにするのか、悩むお母さんは多いと思います。そして、「母乳が出ない!」と悩むお母さんも。そんなお母さんの多少なりとも参考になれば。

ユズは、3170g、50㎝でうまれました。
母子手帳をご覧あれ。完全に標準値(ちょっと大きめ)ですね。
そして月日は流れ6カ月、体重は5700g、身長は62㎝でした。
さあ、母子手帳を見てごらん。標準の帯から下に大きく外れているはずだ。

・・・・奥から栄養士さんが飛んできました。(すみませんでした)

当時、寝る前だけミルクを足して、後は母乳でやっていたのですが、それでは足りねえ、ミルクを足せと。とにかく標準の帯に戻せと。
思い返してみれば、授乳はヒジョーにおざなりになってました。10分くらいで離すもんだから終わらせちゃったり、泣き始めたらすぐおんぶしておさめたり。おしっこの量も少なかったような…
栄養士さんいわく、「2人目以降の子によくあること」だそうな。ホントすんません。

「ミルクを足せ」

この言葉に落ち込んだお母さんもいるのでは?
かくいう私もそうでした。
私はもともと母乳の出がいいほうではありません。
それでも一人目、ナツのときは、寝る前に1回だけミルクを足し、離乳食が始まったころには完母に持って行けてました。

帝王切開で出産、低体重児で3週間のNICU入りだったナツ。
これで、母乳までダメだったら、ホント、「母親として何もかも失格」の烙印を押されたような気がした私は、「せめて母乳は」と必死でした。
2週間に1回の母乳マッサージを受け、
母乳分泌にいいというハーブティーを飲み、
ネット情報を参考にして、とにかく飲ませる、吸わせる

家にいた時間は、大半乳を吸わせていた気がします。
乳を飲ませながらできることは、テレビか読書ぐらいしかありません。
咲ねぇさん、ナツがハイハイを始めるまでに、近所で「池波正太郎全集」を借りまくり、「鬼平犯科帳」と「剣客商売」全巻読破しました。
注)単行本にすると30冊以上あると思います

こんな涙ぐましい努力の末、やっと辿り着いた完母への道。
勝因は、私の努力よりもナツが「出ようが出まいがいつまででも乳首をくわえて嫌がらない子」だったことが非常に大きかったと思います。
その時痛感しました。「母乳というものは、体質とか、お母さんの努力とかだけではない。赤ちゃんの個性、母子の相性にも左右される」と。だから、母乳を出すことで、「お母さんの努力が足りない」とせめられる、ってことをよく聞くのですが、それはどうかなあ。。。と思ってしまいます。

さて、話は戻って、バカ母(←ワシ)のせいで体重が著しく低下してしまったユズ。どうします?

私は迷わず、「ミルク足します」と言いました。

(理由1)
ユズはナツのように、出ない乳をいつまででもくわえている子ではありません。「出ない」と感じると、見限るようです。(だから、授乳がおざなりになっていた)無理に飲ませようとすると、泣いて抵抗します。(ハラ減ってるはずなのに)
(理由2)
ナツがいるのに、1時間も乳をやりながら鬼平犯科帳読んでる場合じゃありませんて(グレますがな)。ユズに手をかける時間はほどほどにしないと。
(理由3)
母乳マッサージ⇒5000円/1回
ハーブティー⇒2000円/1パック
・・・・いや、ミルク3缶買えるから!!

というわけで、たっぷりミルクを飲ませてもらえるようになったユズは順調に成長しています。割合としては、ミルク2~3回、母乳5回ってとこかしら。ミルクにこだわりはありませんが、母乳を完全には止めたくない。なぜなら、お出かけにミルクと哺乳瓶とお湯をもっていくのは面倒だから。
人は私の乳を「弁当」と呼んでいます。

母乳はお母さんの努力だけで出るようにはならない。
出ないのはお母さんのせい・・・・本当にそうかな?
お腹がすいて泣いている赤ちゃんに、ミルクを飲ませるか、出ない母乳を飲ませるか。
選ぶのはお母さんではない気がします。
少なくとも、ウチでは、ナツは母乳を、ユズはミルクを選びました。
母乳でも、ミルクでも、そしてその割合も、
お母さんが笑顔でいられる方法が、赤ちゃんのために一番だと思います。

生意気を言ってしまいました(恥)

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2009年9月 7日 (月)

久しぶりに趣味を堪能

こんばんは。
オットに誕生日を華麗にスルーされた女、咲ねぇさん(年女)です。
その辺のことは1週間経過しても冷戦続行中なのでおいときます。

さて、気を取り直して。

先週(誕生日前)、老公(オット、仮名)の提案で「戸田ふるさと祭り」なるものに行ってきました。
ナツに祭りを堪能させたいとか、キッズコーナーが充実してそうだとか、屋台で買い食いしたいとか、いろいろ理由はありますが、何といっても一番の理由は「アイスリボン」という団体のイベントプロレスがあr・・・

はいはいは~~~~い、みなさん、静かに!
わかってる、みんなが言いたいことは、先生よ~~~くわかってるから。
とりあえず、今日の日記は先生楽しませる自信もなければ、読まれる期待もしてない。
その辺のことは、理解しといて。わかった?

・・・・話を戻しましょう。
老公と私の数少ない共通の趣味がプロレス観戦であり、これは老公に影響を受けたわけではなく、むしろ「プロレスが好き」という共通項で意気投合したわけでありまして。
そんなわけで、ナツが生まれるまではちょくちょく川越とか、桂とか、水道橋とか(わかる人にはわかる)行ってたんですが、さすがに子どもが生まれるとそうもいかず、いつかCIMAのコスプレを子どもにさせることを夢に見て(注:ナツは女の子です)テレビの前で悶々としてたんですよ。
それが、お祭りの添え物とはいえ、ひさびさに間近で試合を見るチャンス。たとえアイスリボンといえども(失礼)ホイホイでかけました(もちろん子連れです)。

「アイスリボン」。
おそらくこの団体を知っている人はごく少数でしょう。いや、私の周りで知っていたらむしろ引く。
旗揚げ当時はリングがなかったり、引きこもりレスラーがいたり、小学生レスラーがいたり、未確認生物(♀)が入団したり・・・・・・とまあ、ちょっとアレな団体(をい)で、こんな機会でもなければ、わたしも見に行こうなんて思わなかったのですが、まあたかだか数年で「まさかの後楽園進出」を果たしたのは素直にすごいと思うし。。。

ただ、主催者のさくらえみについては、彼女がまだ「元川恵美」の名前でIWAジャパンでたった2人の女子レスラーとして活躍していたころから注目していた選手でした。
若いのに、なんてお客さんを楽しませる動きをする子だろうと、初めて見た時は衝撃を・・・

はいはいは~~~い、みなさん、また騒がしくなりましたよ~~~。
大丈夫、先生正気だから

・・・・まあ、というわけで彼女が企画するイベントなら結構面白いんじゃないかな。とハンパな期待で行ってきました。

イベントプロレスということで、観客の大半は通りすがりの一見さん。まあ、まともなプロレスファンなら武藤の25周年か邪道外道の20周年に行ってるだろ。

今は女子プロレス低迷の時代。決して試合のレベルは高くない。

でも。。。。
かぶりつきで見るその迫力。
DDT松永選手の絶妙な解説(なにしてんだ、こんなとこで)
最初のプロレス教室でちょっと危険に見えるアクロバティックな技でちびっこの心をつかみ、その後は悪役に徹してチビッ子を襲い、最後は小中学生ペアに花をもたせる。

たかだか3試合のイベントだけど、いや、だからこそ。
はっきりいって、おもしろかった。
やっぱり、さくらえみ、すごいよ。

プロレス教室でさくらえみに襲われたチビッ子が、メインで必死に小中学生ペアを応援してました。それを見た老公が一言。

「プロレスの原点だよね。」

ガンバレ、アイスリボン。応援してるぞ。

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