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2009年3月 3日 (火)

カキに溺れる

Photo 実家から生ガキが届きました。

広島県民には「みかんとカキは黙っていても手に入る」という法則があります。
親戚にカキ打ちがいたり、友達のおじさんがミカン狩りに行ったり、近所のおじさんの職場の人がなぜか大量にカキをくれたり、ひょんなことから仲良くなった市役所職員の実家がミカン農家だったりするからです。

この冬、みかんはイトコから流れてきましたが、カキは不発。そのことを先日イクコ(実母、仮名)に話したら、「イクコの友達の友達が経営しているカキ仕入れ業者」なるところから流してくれました。イクコ、グッジョブ!!

さて、画像では分かりにくいですが、このカキ驚きの1.2キロ。

初日:カキ入りチヂミ
2日目:カキフライ(山盛り)
3日目:カキとシメジのバター炒め←今ここ

この時点でまだ半分残っています。
鮮度的には明日あたりでコンプリートしたいとこです。
今、カキ鍋とカキフライと、どちらがより消費量が多いかを思案中です。

「おすそわけ」という選択肢は残念ながらありません。
「隣からもらったカキに当たったらしい」という話も過去3度ほど聞いてるし。
もちろん、「隣にあげたら(以下同文)」も。
そして、人には絶対やりたくないから。夫婦そろってカキ大好きだから。

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Photo_2 今日は3月3日のひな祭り。

咲ねぇさん生まれて初めてちらしずしにチャレンジ!

エビだけ選んで食べていたナツには大人げなく殺意を抱きました。

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