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2009年1月17日 (土)

お好み焼き

第1回!
「出産したらしばらく外食できないから、今のうちに食いたいもん食べにいっとけ大会!」

とまあ、似たようなことを年末にやった気がプンプンするのですが、それが妊婦です。
ちなみにナツの出産(帝王切開)前夜にやったことは「家族で焼肉をたらふく食いに行く」でした。

出産前にぜひとも食べておかねばならないもの。
それは、広島県民の心、お好み焼きです。
広島県民の体は、バファリンにおける優しさと同じ割合でお好み焼きでできているので、3週間ほどで禁断症状が出ます。おたふくソース!体がおたふくソースを欲している!!!

しかし、巷でよく聞く「関西風と広島風と、どっちが本物のお好み焼きだ戦争」には全く興味もポリシーもありません。どちらも等しくウマイ。優劣はない。この傾向は、生粋の広島or関西の人間ほど強い気がします。
そんな私ですが、広島風お好み焼きを「広島焼き」というカバチタレ(方言)には泣くまで鼻からおたふくソースを注入します。「広島焼き」なんちう食いものは世の中にはないわ、アホンダラ。

広島では、お好み焼き=広島風なので、普通に広島風を食いますが、埼玉ではさすがにそうもいかず、店で、関西風&もんじゃを食べたり、ナツが生まれてからは鉄板が危ないので、もっぱらお家で自作でした。
もんじゃはこちらで初めて食べましたが、やっぱり大好き。焼き方もあっという間に習得しました。

しかし、今日は広島風なのです。食べ収めだから。当分食えないから。
食に対するあくなき探求心を持つ老公(仮名、オット)がネットを駆使して開拓した店が大宮にあります。その名も「おたふく」。
ナツが保育園に行っている隙に、ママ友&子どもを道連れとして拉致し、食ってまいりました。

Photo ←で、これがそのお好み焼き。
はっきりいって絶品です。
どのようにウマいかというと、広島で食べるのとまったく違和感がない。これって実はすごいことです。
あとはメニューがとてもシンプル。
広島風お好み焼きの豪華さの頂点は「イカ入り」だとおもうのですが、ここはトッピングがイカともちしかない。しかもイカはイカ天だ。(これは超重要)
カキだの牛肉だの誇らしげにのせている店ははっきりいって猛省してほしいです。

ほぼ半年ぶりに食べた「おたふく」のお好み焼き。
うまかった~~~~(しみじみ)

これで心おきなく出産を迎えられます。

・・・・・・と思ったけど、来週あたり別のママ友を誘ってまた食いに行く匂いがプンプンします。

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コメント

美味しいお好み焼きを食べると元気が出ますよね!

投稿: GENKI | 2009年1月17日 (土) 21時11分

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