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2009年1月 4日 (日)

個人的産婦人科の選び方~一般編

老公(仮名、オット)実家への里帰り。
日帰りにもかかわらず、ナツを義両親に預けて昼寝していた嫁はワタシです。
だって、帰りも2時間半運転するんだもん(かわいくほっぺたを膨らませながら)。
そんなダメ嫁ですんません。あけましておめでとうございました。

本年も当ブログをよろしくお願いします。
日本語関係は劇的に減ると思いますが。

老公実家に行く以外はほぼテレビ見て食って寝る寝正月でした。
毎年欠かさず行っている初売りも、9か月の身重ではムリと判断。
泣きながらあきらめました。
(今、私が何よりも怖いのは人込みです)
案の定と申しますか、予想通りと申しますか、結構なウエイト増。
次の妊婦検診までにもう少し落としておかないと、医者に見捨てられてしまいます。

せっかく妊婦話がでたところで、
新年早々ではありますが産婦人科の話でもしましょうか。
産科選びのツボは人によって違うと思いますが、今後妊娠&出産を控える方の参考になれば。

出産&産科選びで私が重視するのは
1.近いこと(運転のできない老公への配慮。ナツも病院へ来やすくするため)
2.安全であること
この2点のみ。

ナツを出産したときの話をしましょう。

楽できるしいいや~という軽い気持ちで広島へ里帰りしての出産でした。
大きな病気もしたことないし、妊娠も順調だったので、「何かある」なんて思いもしませんでした。が、結果、
・何度回してもまた戻ってしまう頑固な逆子
・首に巻きつくへその緒
・予定帝王切開
・出してみたら1900gの低体重児しかも低血糖
・救急車でNICUのある病院への緊急搬送
・ワタシ術後のため一週間面会できず。
・その後3週間の入院

とまあ、えらい目にあいました。低体重の原因は、胎盤とへその緒が通常の3分の1しかなく、栄養失調状態だったとか。この飽食の時代に。(原因は不明)
小さかったせいで、その後なかなか埼玉には戻れないわ、入院が長いので里帰りの意味はほとんどないわ、手続き等で老公の手を借りざるを得ないことが多いわ(離れているのに)わりと散々な里帰り出産でした。

このとき、私は一つの考えを捨てました。
それは、「自分が健康なら出産も安泰である」ということ。
だから今回は里帰りはしないこと、何かあっても安心な病院で、という2点のみにこだわりました。
母乳育児がどうとか、いい出産がどうとか、部屋がどうとか、すべて赤ちゃんが無事であることが前提だもん。

が。

一番近い総合病院は妊娠8週の時点ですでに分娩予約がいっぱいで断られました。

・・・・・・・・・・8週って、人によっては妊娠にやっと気づくレベルですけど。
みんないつ予約とるんすかーーー?

というわけで、こだわりの一つ「安全であること」はあっという間に挫折。
(他に徒歩で行ける総合病院はなかった)
産科不足を実感した出来事でした。
分娩数を減らしているのに、不妊治療には力を入れていたりするんだよね。
何とかならないのかしら、このアンバランス。

ここで、私の産科選びは次のステップへ進みます。
長くなるので、続きは次回で。

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