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2009年1月16日 (金)

腰椎麻酔が怖い

どうも。臨月で自転車に乗る妊婦、咲ねぇさんです。

妊婦検診に行ったところ、玄関に「○月○日は手術のため午後の診療は○時からです」の張り紙が。間違いなくワシのことです。
そんなわけで出産ムード最高潮。現在絶賛臨月中です。
今日は心電図とか血液検査とかの検査に加え、手術や入院について詳しく説明を受けました。

とにかく「帝王切開術の危険性」についての説明が多いこと多いこと。
曰く、麻酔によってアレルギー反応やショックによる心停止や呼吸停止の危険性がある。
曰く、大量出血や癒着のため子宮摘出や死亡の危険性がある。
曰く、感染症で敗血症を起こし死亡することがある。
曰く、血栓の発生率が普通分娩より高く、死亡の(以下略)
曰く、肺水腫が(以下略)
・・・・とまあ、「あ、ワシは死ぬな」と思わず錯覚してしまうくらい。「それでもよければ同意書にサインすれ」と。老公、びびってサインしないんじゃないかしら。

まあ、落ち着いて考えれば、これは開腹手術における一般的なリスクなわけで、「だから普通分娩より危険だ」ってわけじゃない。何より、いっさい説明は受けませんでしたが、(これは私はおかしいと思うのですが)胎児にとってのリスクはどうよ?って話です。
何よりベビーを守るため。
出産はチャレンジじゃない。少なくとも、私にとっては。

しかし、これだけ脅されると逆に同情します。訴訟とか多いのかなって。

さて、帝王切開はいいとして。
今一番の悩みは「腰椎麻酔が怖い」ということです。
前にも書いたように、「やはり生まれた瞬間を感じたい」という理由で腰椎麻酔を希望しました。でも、怖いんです。麻酔が効いてないのに切られたらどうしよう…

こう見えて私は小心者です。しかも、対外的にそう見せないから始末が悪い。
率先して「絶叫マシーンに乗ろう!」とノリノリで友達を引き連れて行って、乗り込む時に怖気づいてテンションが下がるタイプです。
んで、ついたあだ名が「毛の生えた蚤の心臓」。
ものっすごい剛毛がわさわさ生えたでかい心臓のくせに、その剛毛をかきわけ、かき分けするとちっっっっっっちゃい心臓がちんまりあるそうです。うーん、言い得て妙。

中二の時、虫垂炎の手術で同じく腰痛麻酔をしましたが、あまりに騒いだので「しゃらくせぇ!」と麻酔を追加されて眠らされたという暗い過去があります。
今度も同じことになったらどうしよう。いい大人なのに。

だれか、克服する方法を教えてください。

当方真剣です。

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