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2009年1月

2009年1月27日 (火)

お知らせ

結局。

今日また「おたふく」行ってきちゃいました(てへ★)

ひぐち君どーの言ってる場合じゃないです。
私の人生でも、こんなに頻繁にお好み焼きを食べたのは初めてです

今度こそ本当にこれで最後です。
なぜかというと、明日から入院するからです。もちろん、出産で。

そういうわけで2週間ほど(もっと?)ストップします。

まあ、気が向いたら携帯で更新するかもしれませんが。

はぁ。(怖いらしい)

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2009年1月24日 (土)

ひぐち君、ペ~スは~いぶ~ん

何の話かというと、また「おたふく」に行ってきちゃいました。

これでお好み焼き満タンです。
心おきなく出産に臨めます。
あと2年くらい食べなくても大丈夫です。
ありがとう、お好み焼き。ありがとう、おたふくソース。

でも今日の昼にもお好み焼きを作りました。

ペ~スは~~いぶ~~ん。

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2009年1月20日 (火)

イチゴ狩り

第1回!
「出産したらしばらく外出できないから今のうちに行きたいとこに行っとけ大会!!」

もうええっちゅうねん。(笑)

今回のテーマは「イチゴ狩り」です。
ザ・イチゴフリークな娘、ナツのため、これを逃すと今シーズンのイチゴ狩りは無理だろうと判断。この週末に臨月のハラを抱えて行ってまいりました。
向かったのは車で小一時間のイチゴ園。住所から、もっと遠いかと思っていましたが、高速も使わず、思ったより早く着きました。

Photo ナツが喜んだこと、喜んだこと。

←熱中のあまり、ヘンな顔になってます。

Photo_2 何度撮ってもヘンな顔。

でも、食べることより、「持っている器をイチゴでいっぱいにすること」のほうが楽しかったようです。
(この顔では説得力はありませんが)

Photo_3 アイスも食べ放題で大満足。

夫婦で練乳の素晴らしさを何とか教えようとしましたが、がんとして受け付けませんでした。

ナツよ・・・練乳を知った時、君の世界は広がる。

妊娠がわかって約8ヶ月。
「新しい家族を迎えるための準備期間」は、「家族3人の最後の時間」でもありました。振り返ってみると、ディズニーランド、伊豆、動物園・・・・などなど、家族3人を思いっきり満喫した8ヶ月でした。

そもそも、
老公(仮名、オット)→休みは家でゴロゴロしたい。完全なる引きこもり、オタク系
わたし→行きたいところは自分ひとりでどこでも行く。そもそも、オトコと出かけるのはストレスになるタイプ

ちうカップルなので、「一緒に行動」というのにあんまし固執しないんですよ。お互いが休みの日に別々にお出かけ、なんてこともよくありましたし。
そんな二人が、2人目の命を授かって、親子3人の時間を大切にするようになりました。
・・・といっても、一般家庭のそれよか、かなり少なめかもしれませんが。

いろんな意味で、ナツと、おなかの子に感謝です。
もうすぐ家族4人になります。
ちぐはぐ夫婦と二人の子ども。どんな家族になるのでしょう。

イチゴ狩りにもどって、ちょっと腹の立ったこと。
小学生らしき子どもが青い実も付いているイチゴを枝ごと持って、記念撮影をしていました。それを見て、園の人が注意したんですよ。「もったいないから枝ごと切らないでくださいね」って。
それを見ていた母親(推定)が
「あら~~~~、ちがうのよ~~~。ワタシが引っ張ったら枝ごと取れちゃったのよ~~。アハハハハ」

どこが違うねん。

私は農家の娘なので、はっきり言ってこういうのは許せん。キサマ農作物に対する感謝っちゅうもんはないのか。うっかり抜いちゃった青い実も2週間経てば赤くなるとでも思ってんの?しかも、係りの人がいなくなると、記念撮影を続行。
もし、うちの親の前で私がこんなことをしてしまったら、殴られても文句は言えません。
というか、農家の子は「熟れた実以外取るな」とか「芽を踏むな」とか、ものごごろついたころからきびし~くしつけられてます。

だいたい、野菜や果物を収穫するときは、引っ張るんじゃなくて、ひねって折るのが常識じゃん。

一般常識じゃないですか、そうですか。

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2009年1月17日 (土)

お好み焼き

第1回!
「出産したらしばらく外食できないから、今のうちに食いたいもん食べにいっとけ大会!」

とまあ、似たようなことを年末にやった気がプンプンするのですが、それが妊婦です。
ちなみにナツの出産(帝王切開)前夜にやったことは「家族で焼肉をたらふく食いに行く」でした。

出産前にぜひとも食べておかねばならないもの。
それは、広島県民の心、お好み焼きです。
広島県民の体は、バファリンにおける優しさと同じ割合でお好み焼きでできているので、3週間ほどで禁断症状が出ます。おたふくソース!体がおたふくソースを欲している!!!

しかし、巷でよく聞く「関西風と広島風と、どっちが本物のお好み焼きだ戦争」には全く興味もポリシーもありません。どちらも等しくウマイ。優劣はない。この傾向は、生粋の広島or関西の人間ほど強い気がします。
そんな私ですが、広島風お好み焼きを「広島焼き」というカバチタレ(方言)には泣くまで鼻からおたふくソースを注入します。「広島焼き」なんちう食いものは世の中にはないわ、アホンダラ。

広島では、お好み焼き=広島風なので、普通に広島風を食いますが、埼玉ではさすがにそうもいかず、店で、関西風&もんじゃを食べたり、ナツが生まれてからは鉄板が危ないので、もっぱらお家で自作でした。
もんじゃはこちらで初めて食べましたが、やっぱり大好き。焼き方もあっという間に習得しました。

しかし、今日は広島風なのです。食べ収めだから。当分食えないから。
食に対するあくなき探求心を持つ老公(仮名、オット)がネットを駆使して開拓した店が大宮にあります。その名も「おたふく」。
ナツが保育園に行っている隙に、ママ友&子どもを道連れとして拉致し、食ってまいりました。

Photo ←で、これがそのお好み焼き。
はっきりいって絶品です。
どのようにウマいかというと、広島で食べるのとまったく違和感がない。これって実はすごいことです。
あとはメニューがとてもシンプル。
広島風お好み焼きの豪華さの頂点は「イカ入り」だとおもうのですが、ここはトッピングがイカともちしかない。しかもイカはイカ天だ。(これは超重要)
カキだの牛肉だの誇らしげにのせている店ははっきりいって猛省してほしいです。

ほぼ半年ぶりに食べた「おたふく」のお好み焼き。
うまかった~~~~(しみじみ)

これで心おきなく出産を迎えられます。

・・・・・・と思ったけど、来週あたり別のママ友を誘ってまた食いに行く匂いがプンプンします。

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2009年1月16日 (金)

腰椎麻酔が怖い

どうも。臨月で自転車に乗る妊婦、咲ねぇさんです。

妊婦検診に行ったところ、玄関に「○月○日は手術のため午後の診療は○時からです」の張り紙が。間違いなくワシのことです。
そんなわけで出産ムード最高潮。現在絶賛臨月中です。
今日は心電図とか血液検査とかの検査に加え、手術や入院について詳しく説明を受けました。

とにかく「帝王切開術の危険性」についての説明が多いこと多いこと。
曰く、麻酔によってアレルギー反応やショックによる心停止や呼吸停止の危険性がある。
曰く、大量出血や癒着のため子宮摘出や死亡の危険性がある。
曰く、感染症で敗血症を起こし死亡することがある。
曰く、血栓の発生率が普通分娩より高く、死亡の(以下略)
曰く、肺水腫が(以下略)
・・・・とまあ、「あ、ワシは死ぬな」と思わず錯覚してしまうくらい。「それでもよければ同意書にサインすれ」と。老公、びびってサインしないんじゃないかしら。

まあ、落ち着いて考えれば、これは開腹手術における一般的なリスクなわけで、「だから普通分娩より危険だ」ってわけじゃない。何より、いっさい説明は受けませんでしたが、(これは私はおかしいと思うのですが)胎児にとってのリスクはどうよ?って話です。
何よりベビーを守るため。
出産はチャレンジじゃない。少なくとも、私にとっては。

しかし、これだけ脅されると逆に同情します。訴訟とか多いのかなって。

さて、帝王切開はいいとして。
今一番の悩みは「腰椎麻酔が怖い」ということです。
前にも書いたように、「やはり生まれた瞬間を感じたい」という理由で腰椎麻酔を希望しました。でも、怖いんです。麻酔が効いてないのに切られたらどうしよう…

こう見えて私は小心者です。しかも、対外的にそう見せないから始末が悪い。
率先して「絶叫マシーンに乗ろう!」とノリノリで友達を引き連れて行って、乗り込む時に怖気づいてテンションが下がるタイプです。
んで、ついたあだ名が「毛の生えた蚤の心臓」。
ものっすごい剛毛がわさわさ生えたでかい心臓のくせに、その剛毛をかきわけ、かき分けするとちっっっっっっちゃい心臓がちんまりあるそうです。うーん、言い得て妙。

中二の時、虫垂炎の手術で同じく腰痛麻酔をしましたが、あまりに騒いだので「しゃらくせぇ!」と麻酔を追加されて眠らされたという暗い過去があります。
今度も同じことになったらどうしよう。いい大人なのに。

だれか、克服する方法を教えてください。

当方真剣です。

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2009年1月15日 (木)

BSの危機?

昨日から突然BSが見られなくなりました。
マンション自体がBS対応だったはずなのですが・・・。お隣に聞いてみると「契約しないとみられないんじゃないの?」・・・って、うちは見られてる上にBS料金徴収されてますが。

このままでは、契約しているWOWWOW料金も年払いに設定してあるNHK受信料もドブに捨てる結果になってしまう。何とかしなければ。
というわけで、管理会社に問い合わせ中なのですが、「今まではなんかの間違いで見られてた」とか、「これからは対応しないことにした」とかだったらどうしよう。(特に年払いの受信料。返ってくるのか?)

アメリカンクライムサスペンスに最近ハマりまくりの私はWOWWOWなしでは生きていけません。
毎日→
「CSI:6」2本
「コールドケース」1本
火曜日→クリミナルマインド
土曜日→「CSI:マイアミ」「CSI:NY」
これだけを録画するか見るかしています。

「むしろBSが見られないほうが人として正しい」という声には耳をふさぎ続けてます。

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2009年1月12日 (月)

個人的産婦人科の選び方~帝王切開編

ぼんやりしている間に臨月です。
ちょっと間があいてしまいましたが、個人的産婦人科の選び方について。

「近くて設備の整った総合病院」にあっさり振られてしまった咲ねぇさん、「もう近けりゃそれでいいや」的な気分でした。
が、出産方法でさらに妥協できない点がありました。

①四の五の言わんと切ってくれる医者
②麻酔は下半身麻酔

前にも書きましたが、ナツの出産は帝王切開でした。
二人目を授かる前から、次の出産方法について、いろいろ考えたり、自分なりに調べたりしたのですが、結論は「次も帝王切開は譲れない」でした。
このあたりは、「帝王切開」とか「VBAC」とかで検索すれば詳しいことがずらずらと出てくるので割愛しますが、ま、ざっくりと言っちゃえば、

・帝王切開後の普通分娩(これをVBACと言います)は子宮破裂の危険が格段に上がる。どのくらいかというと、万に一つの可能性が100に一つになるくらい。
・そして、子宮破裂した場合は胎児はまず助からない

設備の整った救急病院等でダブルセット(普通分娩と同時に、帝王切開術の待機もしておく)出来るなら話は別のようですが、まずそんなことはないようです。
そして、恐ろしいことに(個人的感情ですが)VBACを推奨している病院は、大して設備の整っていない個人病院のほうが多い。
身内で同じ立場の人がいるのですが、二人目の時、「普通に産めるなら産みましょうよ」と医者に普通分娩を勧められ、血の気が引いたそうです。(結局転院)

前の出産で、「出産は普通に生まれて当たり前」という考えがベルリンの壁の如く崩れてしまった私としては、これがどうしても受け入れられませんでした。
自分の判断で、リスクが減らせるものは極力減らしたい。でないと一生後悔することになる。

今通っている病院も、VBACを推奨していますが、妊婦の希望で帝王切開をしてくれること、そして下半身麻酔であることを確認して、出産を決めました。

「いいお産」は人によって違うと思います。
ただ、私にとってのいいお産は「できる限り子どものリスクを減らしたい」ということなんです。

あ、下半身麻酔の理由?
ナツのとき、全身麻酔だったんです。
おかげで生まれた瞬間もわからなかったし、目が覚めた時は、救急搬送直前で、保育器しか見えませんでした。
やっぱり、生まれた瞬間は意識を持っていたいなって。
あと、全身麻酔って、意識がなくなりますよね。
わたし、暴れたらしいです。(暴れ防止のため縛られていたので被害ゼロ)
おかげで数日体中が痛かったです。意識がないと、すごい力が入るんですね。

父母を含めて、周囲に帝王切開出産についてあーだこーだという人は一人もいないので助かっています。
が、「二人目も帝王切開」という話をすると、かなりの率で「そんなに簡単に帝王切開するなんて」って言われます。
これでも考え抜いて決めてるのになあ。

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2009年1月 7日 (水)

ブタ天使

埼玉が他県に誇れる数少ない名産ブランド、サイボクハムで今日豚肉を買ったところ、お年賀の手ぬぐいをいただきました。

Photo それがこれ。

Photo_2柄を拡大するとこんな感じ。

なんか、いろいろとドス黒い想像をして、やるせない気持ちになるのは、私の心が汚れているのでしょうか。

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2009年1月 4日 (日)

個人的産婦人科の選び方~一般編

老公(仮名、オット)実家への里帰り。
日帰りにもかかわらず、ナツを義両親に預けて昼寝していた嫁はワタシです。
だって、帰りも2時間半運転するんだもん(かわいくほっぺたを膨らませながら)。
そんなダメ嫁ですんません。あけましておめでとうございました。

本年も当ブログをよろしくお願いします。
日本語関係は劇的に減ると思いますが。

老公実家に行く以外はほぼテレビ見て食って寝る寝正月でした。
毎年欠かさず行っている初売りも、9か月の身重ではムリと判断。
泣きながらあきらめました。
(今、私が何よりも怖いのは人込みです)
案の定と申しますか、予想通りと申しますか、結構なウエイト増。
次の妊婦検診までにもう少し落としておかないと、医者に見捨てられてしまいます。

せっかく妊婦話がでたところで、
新年早々ではありますが産婦人科の話でもしましょうか。
産科選びのツボは人によって違うと思いますが、今後妊娠&出産を控える方の参考になれば。

出産&産科選びで私が重視するのは
1.近いこと(運転のできない老公への配慮。ナツも病院へ来やすくするため)
2.安全であること
この2点のみ。

ナツを出産したときの話をしましょう。

楽できるしいいや~という軽い気持ちで広島へ里帰りしての出産でした。
大きな病気もしたことないし、妊娠も順調だったので、「何かある」なんて思いもしませんでした。が、結果、
・何度回してもまた戻ってしまう頑固な逆子
・首に巻きつくへその緒
・予定帝王切開
・出してみたら1900gの低体重児しかも低血糖
・救急車でNICUのある病院への緊急搬送
・ワタシ術後のため一週間面会できず。
・その後3週間の入院

とまあ、えらい目にあいました。低体重の原因は、胎盤とへその緒が通常の3分の1しかなく、栄養失調状態だったとか。この飽食の時代に。(原因は不明)
小さかったせいで、その後なかなか埼玉には戻れないわ、入院が長いので里帰りの意味はほとんどないわ、手続き等で老公の手を借りざるを得ないことが多いわ(離れているのに)わりと散々な里帰り出産でした。

このとき、私は一つの考えを捨てました。
それは、「自分が健康なら出産も安泰である」ということ。
だから今回は里帰りはしないこと、何かあっても安心な病院で、という2点のみにこだわりました。
母乳育児がどうとか、いい出産がどうとか、部屋がどうとか、すべて赤ちゃんが無事であることが前提だもん。

が。

一番近い総合病院は妊娠8週の時点ですでに分娩予約がいっぱいで断られました。

・・・・・・・・・・8週って、人によっては妊娠にやっと気づくレベルですけど。
みんないつ予約とるんすかーーー?

というわけで、こだわりの一つ「安全であること」はあっという間に挫折。
(他に徒歩で行ける総合病院はなかった)
産科不足を実感した出来事でした。
分娩数を減らしているのに、不妊治療には力を入れていたりするんだよね。
何とかならないのかしら、このアンバランス。

ここで、私の産科選びは次のステップへ進みます。
長くなるので、続きは次回で。

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