« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »

2008年11月

2008年11月24日 (月)

NHK教育での発見

子どもを持って変わったことの一つに「NHK教育をやたらとみるようになった」ということがあります。多くの子持ちの奥様は激しく同意されることでしょう。
このNHK教育の番組はハマるとわりと侮れません。
以前中国にいたころ、「おじゃる丸」と「ハッチポッチステーション」と「ストレッチマン」を6時間びっっっっっっっしり録画して送ってくれたアホな友人がいましたが、まあ、それはそれとして、
朝は「日本語で遊ぼう」から始まって「いないいないばあ」「お母さんと一緒」と続き、その合間に「ピタゴラスイッチ」を見る。4時からはその再放送を見て、「ゼンマイざむらい」と「ミラクルミミカ」「おじゃる丸」・・・・・・・
独身の頃、どうやってNHK受信料を免れようかと頭を悩ましたことがありましたが、ホントすんません。今はもと取ってる。

とまあ、こんな調子で見ていると、「え~~~~~?」と思う発見が結構ありまして、それがまた楽しみの一つです。

・「ぱわわ・ぷ体操」の歌が中西圭三
・「がんこちゃん」のテーマソングの歌が谷啓
・「フレーミー」の歌が井上順
・「うーたんの歌」作詞作曲が種ともこ
・「アルゴリズム体操」お久しぶりですいつもここから
・なぜに小学生の作文にパペットマペット

とまあ、こんな感じで。

ところで、毎週土曜日、「おさるのジョージ」を見ているナツの影響で、後番組の「メジャー」にハマってしまった老公が漫画全巻(現時点で69巻)を買いあさっています。
誰かこのバカなんとかしてください。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年11月19日 (水)

狭い世界に住んでますぅ

「日本語教育業界は狭い世界だ」ということをよく聞きます。

確かに、あの広い中国でも「私のことを知っている」という人に会ったり、「ヨーロッパの小国で働いていたアナタの前任者は実は私のイトコだ」ということがよく起こります。
狭い世界だとは思っていましたが、それで不便とか、やだなあとかは思ったことはなかったんですよ。偶然だねー、おもしろいねー、とかその程度で。

9月で転職(転校?)した咲ねぇさんですが、その先々で「以前の同僚」と出会ってしまうのには参りました。(今日、さらに一人遭遇)
なんつーか、さすがにちょっと狭すぎね?って感じで。
嫌では全くないのですが、同じテリトリー内を同じ面子がぐるぐる回っているのかと思うと。なんか新鮮味がないというか。
まあ、日本語学校がひしめく首都圏だからこそかもしれませんけどね。
(広島だとそうそう選択肢もありませんもん。)

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年11月18日 (火)

伊豆に行ってきました。

最近の悩み。

ナツを寝かしつけるのに30分はかかってしまうので、そのまま寝てしまう可能性大。
結果、夜中にごそごそ起きだして授業準備するハメに。その結果がこの時間の更新です。こんばんは。そしておはよう。

さて、先週末一泊旅行に行ってきました。
老公(仮名、オット)がJR東日本の「仙台に行こうキャンペーン」にものすごくハマり、カキが食べたいだの、牛たんが食べたいだの騒いだからです。
まあ、次の子が生まれたらしばらく旅行なぞ無理に決まっているので、親子3人で旅行する最後のチャンスと思い出かけることに。
そして、いろいろと紆余曲折したあげく、伊豆に行くことになりました。

ちょっと待て、仙台はどうした

と、誰もが思ったでしょう。私も思いました。老公、キミはたまに手段に気を取られて目的を忘れている。そのあたりの紆余曲折は省略。

向かったのは伊豆高原、アンダリゾート。いつか行きたいと思っていたバリ風リゾートホテルです。これが想像以上にもんのすごくよかった。
・料理はサイコー。(特にパン!)
・館内どこでも作務衣&スリッパ
・夜食&フリードリンク付き(老公大興奮)
・ライブラリーつき(絵本あり)←老公いりびたり
・大浴場にバンボ、トイレにベビーベッド
・豊富なゲーム類(無料)

挙げればきりがありません。決して子連れターゲットの宿ではないのに、子どもに対する配慮も多く、ナツのはしゃぎっぷりったらなかった。いや、ちがうな。はしゃいだというより、くつろいでいたという感じ。ぐずったり、騒いだりしたことは、ここにいた間一回もなし。館内どこでもナツを連れて歩いて困ることはなかったし。
しいて言えば、山の中なので、妊婦に危険なスポット(展望台とか露天風呂へ行く途中とか)が多かったこと、エレベーターがないこと、ライブラリーのマンガがところどころ抜けていること(老公談)くらいでしょうか。

温泉とかわりと苦手な老公も大満足だったようです。おそらくまた行くでしょう。

Photo 館内はバリ仕様の家具で統一されています。
こちらはロビー。
何が楽しいのか、ナツはここでいつまででも遊んでいました。
お風呂上りのお茶&アイスキャンディーもあります(もちろん無料)

Photo_2 いたるところにカエルの置物。
ライブラリーの絵本もカエル。

Photo_3 22時以降に提供される夜食。この日はフォーとマンゴープリンでした。
さすがに疲れたのか、ナツは夕食中に寝てしまったので、夫婦でこっそり食べてきました。

食は本当に充実していて、んまいんまいと食いまくった結果、わたしは次の日は胃痛で死ぬかと思いました。
そろそろ腹の子に胃を圧迫されてます妊娠後期。

とても楽しかったのですが、車で行くもんじゃないな。
帰りは5時間かかりましたよ。高速の渋滞で死ぬかと思いましたよ。(妊婦兼運転手談)

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

そんなぁ・・・

びっくりすることがあったので、さらにさらに更新です。

先週の授業後、「来週のカリキュラムが決まっていません。決まり次第連絡します」と言われました。まあ、そのくらいはよいです。

木曜日に、連絡があり、「2級の過去問をするから送ります」と言われました。

金曜日の夜に手にしました。

さっき開封したら1級の過去問が入っていました。

・・・・・いやさー、ちょっと気をつけようよ。こういうのは。

まあ、すぐに開けなかったあたしも悪いけどさー。(どうせ開けても週末だからどうしようもなかったしぃ<言い訳)

さーて、間に合うかなあ、授業準備。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

産科医療補償制度って知ってます?

連続更新です。
中性脂肪のショック冷めやらぬ先週末の妊婦検診のお会計での話。

来年1月1日以降誕生の赤ちゃんに適用される「産科医療補償制度」なるものについて「登録すれ」と言われました。そのときに説明されたのは、

①脳性まひになった赤ちゃんのための保障であること
②加入が義務付けられていること
③分娩費用とともに、保険料(?)として3万円を支払うこと

以上3点。なんだか釈然とはしなかったものの(登録用紙に携帯電話番号を書けというのも謎)義務だったら仕方ないのでとりあえず登録し、いただいたうっすいパンフレットを読んでみました。
それでも追加でわかったことは、脳性まひになった場合、かなりの高額のお金が20年にわたり支払われるということだけ。(しかも、登録に3万円の費用がかかることは一言も書かれてません)

こんな大事なこと(少なくとも妊婦には)、いつの間に決まったんだろう?
話題になってた?それともあたしが世事に疎いだけ?
とりあえずわからないことはグーグル先生にご相談。そこでわかったこと。

①一応、国会では議論されていたらしい(社民党は反対らしい)
②脳性まひ児の介護、看護の支援というだけでなく、分娩時の医療事故(過誤のあるなしにかかわらず)による医療訴訟の回避という目的もあるっぽい。(特に、死亡後も給付されるあたり、補償金の匂いがプンプンします)
③この制度に参加している産院で分娩する場合は、加入が義務になる。
④来年1月1日から出産給付金が上がるので(検討中)、実質払う費用はゼロになり、問題ないじゃ~んということらしい

※↑いろいろなサイトの情報を総合して管理人が理解したものなので、受け取り方が間違っていることがあるかもしれません。ご了承ください

結論。

やっぱり釈然としないんですけど。
登録が義務と言いつつ、この制度に参加するかどうかは産院次第。まあ、全部の産院が参加するのかもしれませんが(現時点では70%くらいらしい)、知ってたら参加していない産院を探したかもしれないし。
それに、脳性まひの訴訟を避けるための補償金がほかの産婦さんからのオゼゼで賄われるってのがまた「?」。

いろいろ調べて私が受けた印象は、「分娩時のミスとか事故とかで赤ちゃんが脳性まひになったら責任の所在とか、補償とかで裁判でもめてすげー面倒。なら、最初からそうなったときのために保険をかけて補償できるようにしておけばいいじゃん。ただし保険料は妊婦様から徴収するからな」って感じがするんですけど、間違っているのかなぁ?

訴訟のリスクに嫌気がさして分娩をやめちゃったり、医者に過失がないのに訴訟になっちゃったりすることを避けるために必要な制度だ、という声も多数あるようなのですが・・・・・・・・なんかこう、納得いかないのよね。本当に必要で、大切ならば、当事者である私たち妊婦にもっと事前に、わかりやすく、ことこまかに説明して理解を得るべきではないの?制度そのものより、パンフのつくりとか、突然すぎる告知とかで釈然としません。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

妊婦です

現在絶賛妊娠中の咲ねぇさんです。こんばんは。

ただ今妊娠7ヶ月。順調のようです。

さて、先週末に妊婦検診に行ってきました。
その前の検診で、血液検査を受けていたのですが、
「鉄の値が低く、貧血になりかかっているから薬を飲め」と言われました。
そういえばここ最近、立ちくらみがしたり、何かの拍子で目の前が暗くなったりすることが何回かありました。そうか、私の体には鉄が足りていない!
レバーを食べなければ。
ちなみにレバーは大好物です。家族中でレバーが食べられるのは私だけ。ほとんど食べさせてもらった記憶もないのになぜ好きなんだろう、自分。

んで、診察が終わって、まじまじと血液検査の結果を眺めておりましたら。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・えー、先生?

鉄よりもこの中性脂肪の値が信じられないほどヤヴァイ気がするのですが。(基準値の2倍)

あと、コレステロールも。

いやー、びっくりしたわ。
元気であっても健康ではないとは思っていましたが、そうか、敵は中性脂肪か。
とりあえずもう立派な中年ってことですね。
今日からヘルシア緑茶を飲むことにします。

でも先生、何にも言わなかったけど、いいんすか、ほんとにいいんすか。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 3日 (月)

軽くむかついた

わたしの心をポッキリ折った憎いヤツ、夏休み前まで勤めていた日本語学校から、「一度会ってお話したい」との連絡がありました。

何をいまさら

こちらから話すことは何一つないので、「忙しいからメールか電話で」と丁重にお断りしました。
今更波風立てる気もないしな。歩み寄る気も。

そんな連休は老公(オット)のおごりでデザートブッフェ。
大丈夫か、妊婦(7か月)。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年10月 | トップページ | 2008年12月 »