« 10月からの授業 | トップページ | 日本語学校に就職しよう!② »

2008年10月 5日 (日)

日本語学校に就職しよう!①

最初に言っておく。
このシリーズは「日本語学校に就職したい未経験者」を対象に書いています。よろしいか?

今日のテーマはズバリ、「日本語学校を探そう」です。

就職するためには、まずは求人を見つけ、応募しなけりゃなりません。
一昔前は、求人なんぞほとんどなく、採用は紹介、口コミ、などに頼っていたものですが、今はいい時代になりました。
特に重宝されているのは、「日本語オンライン」様の求人情報です。ご存知の方も多いと思います。初めての方も、一度のぞいてみるといいでしょう。

ま、こういったところで、①求人を見つける→②連絡する→③履歴書提出 というのが、一般的な流れですが、それ以外で意外に効果があるのが、飛び込み営業です。
つまり、まず、これはと思う日本語学校に照準を当て、電話し、「教師の募集はありませんか?」と聞くものです。わたしは大抵これで仕事をゲットしています。
求人情報に頼ると、自宅から通える範囲の学校がなかったり、自分に希望の形態(クラス授業とか、企業派遣とか)じゃなかったり、とにかく選択範囲が狭まります。
あと、必ずそうとは言いませんが、「頻繁に求人が出ているところは何となく心配」という声も。(実際そうだというわけではありません)
「求人がない!」と悩むだけではなく、ネット、雑誌を駆使し、これはと思う学校を探して直接アプローチしてみてはいかがでしょう?

「これは」って何って?

人によると思います。
あくまでも私の場合ですが、条件にしているのが、
①近い(最重要)②大きすぎない③設立年が古い④クラス授業 です。
こういう学校がいい学校というより、「こういうとこで働きたい」という私のこだわりというか、わがままみたいなもんです。
まず、経験を、と思う方は、「通える範囲で数うちゃ当たる」でもいいじゃないですか。

え?「募集していません」って言われたって?

うん。私がかけるときも、ほぼ100%返事はそうです。
でも、そこで引き下がっては男じゃありません。(女です)
そういう時はすかさず、「履歴書の受付だけでもしていただけませんか」って言うんですよ。
んで、「何かあったら、ぜひご連絡ください」と。
日本語学校は、学生数が非常に流動的なので、常に手ゴマは持っておきたい。履歴書を断るところは少ないです。
履歴書を受け取ってもらえれば、一歩前進です。
顔を広げること、人脈を作ることは、日本語教師にとってすごく大切です。

今、「人脈」と言いましたが、口コミや紹介で仕事の話が舞い込んでくることも少なくありません。同じく日本語教師を目指す仲間とか、日本語教師の友達とか、人脈を確保してください。わたしも人脈で随分助けられています。実例は、こちらで。

さて、目当ての日本語学校は決まったら、次は履歴書作成です。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

|

« 10月からの授業 | トップページ | 日本語学校に就職しよう!② »

仕事・日本語教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511259/42676249

この記事へのトラックバック一覧です: 日本語学校に就職しよう!①:

» ハローワーク求人情報ガイド [ハローワーク求人情報ガイド]
求人情報を正しく読むための基礎知識をマスターし、ハローワークの求人情報を上手に活用しよう! [続きを読む]

受信: 2008年10月 7日 (火) 00時47分

« 10月からの授業 | トップページ | 日本語学校に就職しよう!② »