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2008年10月

2008年10月29日 (水)

越谷レイクタウンに行ってきました

越谷レイクタウンにオープンしたイオンに行ってきました。

実は、オープン2日目に老公(仮名、オット)に懇願され言ってきたのですが、ディープネット徘徊者の老公の検索に引っかかるのを恐れて今まで書かなかったというヘタレっぷり。
先日、ママ友と一緒にもう一度行ってきたのでご報告です。

説明しよう!越谷レイクタウンのイオンとは?

この10月にオープンした日本最大規模を誇るイオン。
敷地面積は東京ドームの3倍、店舗は500以上、うち飲食店は100以上、駐車場には8000台以上の駐車が可能。
エリアは国道を挟んでmoriとkazeに分かれており、2つのエリアをつなぐ通路にはは動く歩道が設置されているというありえない広さ。

あえて言います。

ここ作った人間はアタマおかしい。

なに、この広さ。なに、この店の多さ。
moriエリアに車を止め、kazeのはじっこまで来た後でもう一度戻らなければならないと気づいた時には絶望すら感じました。、広いわ、コラ!むしろ半分の敷地にして7階建てにしたらどうか。
老公と来たときは、お互いに買いたいと思っていたものが何一つ買えなかった。
あんなに店があって、一つに絞れるか。選択肢多すぎです。

子連れで行くにはものすごく楽しいです。
通路は広いし、見通しもいいし、床もカーペット張り、いたるところにソファーあり(救済措置?)わりとストレスなく子供を連れ歩けます。
でも、歩くのにへこたれるわが子を久しぶりに見ました。
疲れ知らずの2歳児をも屈服させる。恐るべし、イオン。

Photo 馬車(二頭立て)です。
動きの激しさを表現するため、あえてぶれた写真を選びました。
子どもらはずーっとこの調子。

お母様2人はお買い物です。

5時間粘ってたぶん店内の半分も見ていません。しかも私2回目なのに。イオンすげぇ。

ところで、「さわやかな秋晴れです」と天気予報で言っていたのに、帰る時なんで土砂降り何ですか。シーツ干して出ちゃったよ。
頼みますよ、甲斐さん。(テレ朝限定?)

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2008年10月25日 (土)

時計(珍しく教材紹介)

今週も何とか乗り切りました。ふぅ。

というのも、またかというか、毎年の恒例行事というか、今週は喉をやられてしまいまして。水曜日にはほとんど声も出ない始末。

この4月にもやってますが、またやってしまいました。
体質的にのどが弱いのか、3年ほど前にのどにポリープがあるといわれたのですが、それが原因なのか。(当時声枯れの原因はポリープではないといわれました)
授業は死ぬ気で乗り切りました。中級以上は、教師がしゃべる率が高くなるので大変ですが、初級ではある意味テープとかに代わりに喋らせることも可能なので、まだ何とかなりました。でも迷惑かけましたけど。ほんますまん。

今回も比類なき名医ドクターE(仮名)のところに駆け込みましたが、妊娠を理由にトローチとうがい薬しかもらえませんでした。あとは、「のどを使うな」と。無理だから。絶対無理だから。
前回劇的に効いたのどの吸入にはステロイドが入っているので使えないとのこと。納得。

さて、授業の話。

ド初級受け持ちの咲ねぇさんですが、先日時刻の言い方をやりました。
私が使っているアイテムがこれ。↓

Photo 製作時間5分。画用紙の真ん中をくりぬいて数字を書いただけ。

どこの学校にも、時計のおもちゃとか、動かなくなった時計とか、それなりのアイテムがあるものなのですが、これがどうにもこうにも使いにくい。
思う時間に動かすのに針をぐるぐるぐるぐるぐるぐる回さなくちゃいけなかったり、針が固定できなかったり。

その点これはホワイトボード(あるいは黒板)に張り付けて、中に針を書き込むだけ。ぱっと消して、ぱっと書き込んで。テンポ良く使えます。超便利。

デメリットとして壊れやすく保存が難しいというのがあるのですが、そもそも無理して保存したいほどの手間はかかっていない。また作ればいいし。

この時計、10年ほど前、当時研修中だった奴隷D(仮名)が発案、制作したものです。「D時計」と命名。会う人ごとに勧めています。どうぞおためしあれ。

ところで数年前の話。

広島の日本語学校に勤めていたころ、こんな話になりました。

「別に、時計はデジタル表示でもよくね?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・確かに。

うちらの仕事は、時計の読み方を教えるのではない。時刻の言い方を教えることです。別に「7:15」って書いて読ませたっていいじゃん。無理して針のある時計よませる必要ないじゃん。「この針の場所は3ですか、4ですか」とリアリティにこだわる必要ないじゃん。

そんな当たり前のことにそこにいた全員が今更気づいたある春の一日。

何となく悔しいので、いまだに「D時計」を使い続けている私です。

今週は声がこんな状態だったので、数字導入でも、「3の付く数字でアホになる」余裕はありませんでした。よかった。

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2008年10月19日 (日)

おねいさんの遊び心

老公(オット)が朝6時から休日出勤、家事がいつもより30分早く終わった。

というわけで、日曜日の午前をなんとなく持て余してしまいました。
そこで、行きたいと思いつつ、いけなかった伊勢丹の子供服バーゲンに行くことに。
ちょっとだから。見るだけだから<嘘

そこでのお話です。

エレベーターの前でおねいさんが風船を配っていました。
ベビーカーに乗っていたナツにもひとつ。
たくさん持っている風船の束から苦労して残り少ないオレンジ色を引っ張り出してくれました。

はて。
他に赤もピンクも女の子に似合いそうな色はあるのに、どうしてだろう?

しばらくして気づきました。
ナツの乗っているベビーカーが黒地にオレンジのラインだから?
見回すと、ピンクの帽子の女の子はピンク、赤い靴の女の子は赤を持っていました。

おねいさんのちょっとした遊び心。

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2008年10月15日 (水)

ラブ★レター

オッス、オラ悟空。

もう、こんなわけのわかんない挨拶しか出てきません。
悟空ではありません。咲ねぇさんです。オッス。

疲れています。
数年ぶりのド初級(ひらがなから)は、予想以上に破壊力があります。
みんなやる気はあるし、国籍も多国籍。
楽しいことは楽しいですが、とにかく疲れる。
90分の授業を終えて、休憩時間にはほかの先生から「何かありましたか」と心配される始末。

まあ、授業のことは、後日に書くとして、今日は別の話題です。

ちょっと前に、お隣にナツより半年大きい男の子がいるご家族が引っ越してらっしゃいました。
感じのいい方だし、お友達になれたらいいなー、と思っていた矢先、奥様から郵便受けにラブレターをいただきました。
メールアドレスを添えて、「よかったら、一緒に遊んでください」と。嬉しいお誘いじゃないですか。やはり小さい子がいると、情報源という意味もふくめてママ友って必要だよなーと改めて思います。

というわけで、明日はお隣にお呼ばれです。ただいま手土産のシフォンケーキを焼いています。

さて、自他共に認める男前ねぇさんである私はラブレターだの、ナンパだのはほとんど経験がありません。
が、昔、まだ関西の日本語学校にいたころ、当時まだ日本語学校で研修中、奴隷化に成功していないD(奴隷Dについては、このへんとか、このへんとかを読んでください。)の中国輸出赴任送別会を同僚の先生と開いたとき、隣の座敷にいたオトコ集団の一人から、付け文をもらったことがあります。箸の包み紙で。
電話番号と、「あなたはとてもかわいい。電話ください」となぜか英語で書かれていました。
うん。はっきりいって引いた。酒の席でそんなものをもらっても、酒の肴にしかなりませんよ、お兄さん。

いい加減酒がまわっていたあたしは、Dに「この手紙を持って隣の座敷に行って、ポッと顔を赤らめながら『電話しますから・・・』と言って来い!」と命令したのですが、D(♂)かたくなに拒否。つまらん。もっときちんと奴隷化教育しておけばよかった。

Photo そんなくだらない思い出に浸っている間に、シフォンケーキが焼けました。

うん。今までになく上々の膨らみ具合。というか、あまりに膨らんでいてびっくりした。
卵がMSサイズだったので、少し増やしたからかしら。

味は紅茶味です。

Photo_3 ちなみに、冷ますときは、このように逆さづりの刑にします。
そうしないと、せっかくの膨らみが凹んでしまうのです。
このすだち酒の瓶はそのためにとってあるといっても過言ではありません。

このまま3~5時間ですが、面倒なので朝までこのままにしときます。

さてさて、明日が楽しみです。

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2008年10月12日 (日)

夫婦はきょうも仲良し3

私「今年の旬の人だよね。」

老公「ポニョとか」

私「きぐるみは無理だろ。羞恥心は?」

老公「それはアリだわ」

私「でも、3人いないとわからないんじゃない?」

老公「うーん・・・」

私「悲壮感…とか」

老公「同じだろ。」

私「エドはるみ?」

老公「わかんないだろ。」

私「・・・・・・」

老公「髭男爵とか?」

私「それだよ!」

今朝の雑談テーマ:
「去年、保育園の運動会の保護者リレーで『パイレーツ・オブ・カリビアン』のコスプレをしてきた人は、今年はどんなコスプレをするか。」

ちなみに、コスプレの人はいませんでした。つまらん。

そんな夫婦。子供のイベントに対する体温は若干低め。

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2008年10月 7日 (火)

日本語学校に就職しよう!③

本日は最終回。「履歴書提出とその後のフォロー」です。

血と汗と涙の結晶である履歴書一式を提出するのですが、ちょっと待って!

あなたのその履歴書、郵送しますか?

地理的に可能なら、ですが、わたしは履歴書の持参をお勧めします。
自分という人間を見せて、印象を強めるのは、かなりの高ポイントです。
運がいいと、そのまま面接へ…という流れもないわけではないです。
まあ、98%は受け取って、はいご苦労さんなので、そのあたりは覚悟しておいてください。
もちろん、持参してもいいかどうかは、事前に学校の了承を得てください。

あとはドキドキしながら連絡を待つだけです。
連絡があったら、面接、模擬授業などの次なる難関が待っています。
ここから後は、自力で頑張ってください。<こら
あくまでも私のアドバイスは、とっかかりです。

では、「不採用通知」が来た場合はどうするか。
それで涙をのむのが普通ですが、わたしならば、メールかお手紙しますね。
「今後も研鑽に努めるので、何かあったら、ぜひご連絡ください」と。
たまに「何かある」ことがあります。そんなとき、真っ先に思い出されるのが、こういったアピールをちょこちょこしている人です。

面接の連絡より、不採用通知より、多いケースは「何も連絡ナッシングぅ~~」というものです。まあ、実質不採用なのですが、こういう場合はどうするか。
「要所要所で連絡してみる」というのはどうでしょうか。
日本語学校に新入生が入るのは、多くて4月、7月、10月、1月の4回、4月と10月は必ずというところが多いです。
この時期の前くらいに教師を探すので、そのころに合わせて「何かあったら~」アピールをしてみるのも手だと思います。
あくまでも、しつこすぎない程度にね。

以上、咲ねぇさんの「日本語学校に就職しよう!」講座。お役に立てたでしょうか。
繰り返しますが、あくまでも私の私見に基づくものなので、実践は、ご自身が納得の上、ご自身の責任でお願いします。

それから、補足としてもう一つ私的意見を。
今は、入国管理局が入国を緩め始めている時期なので、この10月から学生が増加している学校が多く、必然的に未経験の教師も採用されやすくなっています。
が、過去の例からみると、だいたい3年くらいのサイクルで、この入国数は浮き沈みしています。
つまり、学生が減ると、教師は大量のリストラにあいます。
わたしは、この荒波をかいくぐって何とかこの業界で生きてきていますが、前回の好景気の際に日本語教師になった方で、今も続けてらっしゃる方は残念ながらごく少数です。(だからこそ、今教師が足りないとも言えます)
次の不景気にいかに生き残るか。
教壇に立ち始めたその日から、それが新たな課題になると思います。
そのことをぜひ心に留めておいてください。

※当サイトは、がんばる日本語教師を生暖かく応援します。※

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2008年10月 6日 (月)

日本語学校に就職しよう!②

本日のテーマは「履歴書作成」です。

私の経験があるのですが、採用担当者は場合によっては100以上の履歴書に目を通します。その中から突出するのは並大抵のことではありません。
仕方がないことですが、学校は即戦力を求めるので、まずは経験者からピックアップします。それでだめならよさそうな未経験者、というわけです。
わさわさとひしめく未経験者の中で、どうやって自分がピックアップされるか。これがポイントです。

採用する側だったころ、学歴や写真のみではねてしまったこともあります。
履歴書を相当数見ていくと、紙の裏に「人物」が透けて見えます。
ダメな履歴書を書く人は教師としてダメ、という意味ではありませんが、「会ってみたい」と思わせる履歴書は存在します。
専門学校卒でも、自己紹介文が素晴らしくて電話してしまったり、
有名大学卒でも、「性格は無邪気」と書いてあってずっこけてしまったり、
「ラグビー部で、特技が百人一首」というギャップがどうしても気になってしまったり、

とにかく、「光る履歴書」を作ることです。

では、ここからは私が実際にどんな履歴書を提出するかを紹介しましょう。
光っているかどうかは、わかりませんが、最大限、光るように努力をしています。

まず、第1に。
まさかみなさん、履歴書一通封筒に入れて、切手貼り付けはいそれま~~でぇ~~よ、なんて思ってないでしょうね。私なら、真っ先にはねますよ、そういうの。
私が準備するのは、

①添書(あいさつ、自己紹介)
②履歴書(市販のもの)
③日本語教育歴書(場所、機関、教材、レベル、対象者の国籍等)
④その他、プッシュしたい書類

個人的なこだわりで、①と②は、手書きにしています。(手書きがいいかどうかは意見が分かれるところでしょう。私自身は、手書きがいいと思っていますが)
①②③すべて、テンプレートとして保存していますが、①に関しては、先方の学校に応じて、ある程度かき分けています。その学校が、どんな学校なのか、ネットなどで調べて、需要に合うように自己アピールをしています。同じようにそれに応じて④を添付しています。
たとえば、中国人学生が多い学校では、中国での経験と、中国語力をプッシュするようにするとかですね。添付書類は、HSK(漢語水平考試)の成績表とか、中国の学校の推薦状のコピーとかです。
未経験の場合は、③は無理だと思いますが、ボランティア経験とか、前職での経験とか、活かせそうなものは自己紹介を兼ねてアピールしたらいいと思います。
ビジネス経験、理数系の知識などは結構歓迎されます。

このあたりは皆さんの腕の見せ所。ここで熱意や自分の個性がアピールできれば、経験不足をカバーしてくれます。

そして、勇気のいることですが、強力にお勧めするのが、自分の作成した書類を第3者にチェックしてもらうことです。
自分のアピールしたいことが伝わっているか、読みやすいか、面接したくなるか、率直な意見を求めましょう。友達が恥ずかしければ、家族でも可。日本語関係者でなくてもいいです。私は毎回やっていますが、書いている自分では気づかない欠点が必ずあります。できれば、2,3人に読んでもらうといいでしょう。

これで、満足いく履歴書ができましたか?
その添書と履歴書は必ずコピーを取っておきましょう。
次からのアプローチが格段に楽になります。

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2008年10月 5日 (日)

日本語学校に就職しよう!①

最初に言っておく。
このシリーズは「日本語学校に就職したい未経験者」を対象に書いています。よろしいか?

今日のテーマはズバリ、「日本語学校を探そう」です。

就職するためには、まずは求人を見つけ、応募しなけりゃなりません。
一昔前は、求人なんぞほとんどなく、採用は紹介、口コミ、などに頼っていたものですが、今はいい時代になりました。
特に重宝されているのは、「日本語オンライン」様の求人情報です。ご存知の方も多いと思います。初めての方も、一度のぞいてみるといいでしょう。

ま、こういったところで、①求人を見つける→②連絡する→③履歴書提出 というのが、一般的な流れですが、それ以外で意外に効果があるのが、飛び込み営業です。
つまり、まず、これはと思う日本語学校に照準を当て、電話し、「教師の募集はありませんか?」と聞くものです。わたしは大抵これで仕事をゲットしています。
求人情報に頼ると、自宅から通える範囲の学校がなかったり、自分に希望の形態(クラス授業とか、企業派遣とか)じゃなかったり、とにかく選択範囲が狭まります。
あと、必ずそうとは言いませんが、「頻繁に求人が出ているところは何となく心配」という声も。(実際そうだというわけではありません)
「求人がない!」と悩むだけではなく、ネット、雑誌を駆使し、これはと思う学校を探して直接アプローチしてみてはいかがでしょう?

「これは」って何って?

人によると思います。
あくまでも私の場合ですが、条件にしているのが、
①近い(最重要)②大きすぎない③設立年が古い④クラス授業 です。
こういう学校がいい学校というより、「こういうとこで働きたい」という私のこだわりというか、わがままみたいなもんです。
まず、経験を、と思う方は、「通える範囲で数うちゃ当たる」でもいいじゃないですか。

え?「募集していません」って言われたって?

うん。私がかけるときも、ほぼ100%返事はそうです。
でも、そこで引き下がっては男じゃありません。(女です)
そういう時はすかさず、「履歴書の受付だけでもしていただけませんか」って言うんですよ。
んで、「何かあったら、ぜひご連絡ください」と。
日本語学校は、学生数が非常に流動的なので、常に手ゴマは持っておきたい。履歴書を断るところは少ないです。
履歴書を受け取ってもらえれば、一歩前進です。
顔を広げること、人脈を作ることは、日本語教師にとってすごく大切です。

今、「人脈」と言いましたが、口コミや紹介で仕事の話が舞い込んでくることも少なくありません。同じく日本語教師を目指す仲間とか、日本語教師の友達とか、人脈を確保してください。わたしも人脈で随分助けられています。実例は、こちらで。

さて、目当ての日本語学校は決まったら、次は履歴書作成です。

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2008年10月 4日 (土)

10月からの授業

秋休みに入り、束の間の自由(週3回)を謳歌しております。
もちろん、1日は栗の皮むきでつぶれましたが。

さて、来週から授業が始まります。
継続して、都内の学校で週2日、新たに出産前に勤めていた近所の学校(徒歩5分)で1日、教えることになりました。
都内の学校では、ド初級クラスに入ることになりました。
うん。軽く落ち込んでる。

いや、嫌じゃないんですよ。嫌いじゃないですよ、初級。
たださぁ、死ぬほど疲れる。体力的に。
初級のクラスはやる気もあるし、すれてないし、素直だし、懐いてくれる。楽しい。
でも、死ぬほど疲れる。

これからしばらくは、日常生活にオーバーアクションとでかい声という弊害が出ると思われ。
ちなみに、もう一校のほうは、中級後期なので、助かりました。
正直、12月まで無理して働いている理由の一つに、能試、留試対策から遅れたくないという理由もありました。今後のためにも(続けるかどうかわかんないけど)やはり自分の武器として、試験のトレンドは押さえておきたい。だから、初級担当はそういう意味でもちょっと痛かった。

ま、なんにしても、腹に子を持つ12月までしか働けない人間にこうやってお仕事を振っていただけるのは、ありがたいことです。
そう、今は人手不足です。
日本語教師を目指す方、資格はあるけど経験がないから・・・と悩んでいる方。
ある意味今はチャンスですよ!
そんな皆様を、当ブログは生暖かく応援します。
雇う側として数多くの履歴書をボツにし(ヒドイ)
面接で就職希望者を泣かせ(実話)
雇われる側としては数多くの履歴書を書き、100%面接までこぎつけたこの咲ねぇさんがアプローチ方法をアドバイスしようではありませんか!

なぜ今かというと、秋休みでちょっぴりヒマだからです。
10月の求人には若干間に合わないことは自覚しています。実践されても責任持てないんだもん。

次回からシリーズでお送りします。
あくまでも、わたしの経験と私見に基づくもので、ご自身で納得してから実践していただくようお願いします。

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