« 赤い車 | トップページ | 秋の味覚 »

2008年9月21日 (日)

悩み

すっかり秋めいてまいりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ぼんやりと移りゆく季節に身を任せているうちに、気がつけば学校を変わって1か月が経過しておりました。ごめん。ぼんやりしすぎ。

おかげさまで、大きな問題もなく、学生にもそれなりに受け入れられ、何とかやっております。中級クラスを2つ担当。「中級から学ぶ」は改訂版になってから初めてなので、本当に久しぶりです。
やっと授業のペースもクラスの雰囲気もつかめ、それなりに手ごたえを感じる毎日です。

ただ。

ひとつだけ、いまだかつてない壁にぶち当たり、参っております。

学生の名前が覚えられないんです。

仕事がら、私は人の顔と名前を覚えるのがかなり得意です。
同じクラスに2回も入れば、クラスの大部分を覚える自信があります。
が、今回はアカン。
原因は分かっています。学生の大半が韓国人だから。
教師生活の96%(てきとう)を中国人とかかわってきた私にとって、これはツライ。

(漢字)=(ハングル読み)=(顔)

この3つがどう頑張っても一致しない。2つまでを一致させるのはたやすい。たとえば、読み方と顔を覚えても、テストの名前を漢字で記入されちゃったりするともうダメ。おまえはいったい誰なんだ。まったくわからなくなってしまいます。
そして、ハンパに習得している中国語がさらに漢字の読み方を惑わせます。

人間、「記憶のキャパには限界がある」を体感した35歳の秋。

ツライなあ。

にほんブログ村 教育ブログへ にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ にほんブログ村 主婦日記ブログへ

|

« 赤い車 | トップページ | 秋の味覚 »

仕事・日本語教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511259/42552022

この記事へのトラックバック一覧です: 悩み:

« 赤い車 | トップページ | 秋の味覚 »