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2008年9月

2008年9月29日 (月)

そして結果

Photo というわけで、この数日の集大成。

よくがんばった、自分。えらいぞ、自分。

いつもは炊飯器で作るのですが、タケノコごはんの失敗をものともせず、圧力鍋炊飯にチャレンジしました。
ポイントは水加減のようです。

結論。時間はかかんないし(加熱は5分程度)、出来上がりは栗がびっくりするほど甘い!言うことないです。

ただ、2回目に炊いたご飯は少し気を抜いたらばっちり焦げました。

圧力鍋を制するにはまだまだ修業が必要です。

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2008年9月28日 (日)

今日の成果

こんばんは。

たった今サラリーマンNEOの「セクスィー常務登場」で腹を抱えて笑ったところです。
そんな幸せな一日。

さて、今日の成果。

Photo_4 所要時間2時間。
で、力尽きました。
ちなみに昨日の続きは今日の午前中もゴリゴリゴリゴリむき続け、すでに冷凍庫に放り込みました。
これは明日の栗ご飯用です。

さすがにメシになってしまえば、もらい手も現れましょう。

がんばれ、自分。

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秋の味覚

実家(農家)から栗が届きました。

こちらで書いた梅と並び、「ザ・扱いに困る農作物」のツートップです。
梅は何に使っていいかを悩み、栗は用途はあるが、手間が膨大にかかる。
そして例えおすそ分けしてもどちらもたぶん喜ばれない。
(しかし加工品はどちらも喜ばれます。梅シロップとか、栗ご飯とか。)
うん、わかってる。たぶん実家でももてあましてるから大量に送ってくるんだろ。

でも、栗は大好きなので、拒めません。
活用方法は、
①栗ご飯
②栗の渋皮煮
③冷凍保存

です。
ちなみに保存方法は、栗の鬼皮をむいて渋皮状態にし、さっとゆがいてから冷凍します。こうしておけば、取り出して栗ご飯にもできるし、結婚してからは、正月用に渋皮煮を作っています。
ここ数年、休みの日はゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ栗をむき続けるのが私の秋の習わしです(泣きながら)。とりあえず、とっととむいてしまわないことには、腐ってしまう。

しかし、ナツが生まれてから、しかも自由に動き始めた去年あたりから、この栗むきの時間をとるのが難しくなってきました。

さて、話は変わりますが、来週一週間は、私の勤める日本語学校は秋休みに入ります。
「秋休み~~~???」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、秋休みを取る日本語学校はけっこうあります。(その代わり、夏休みが短い。)
理由は、「10月新入生の準備で授業なんかしてられるか」です。
常勤の頃、秋休みのない状態も経験していますが、死ぬから。確実に死にますから。

まあ、といってもナツはいつも通り保育園にはいくわけで。
つまり私は本当の意味での「ほりで~」を手に入れるわけで。
ショッピングに行こうかとか、映画を見に行こうかとか、いろいろ考えてたんですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

業務連絡:
咲ねぇ内部会議により、来週のホリデーは「栗むき」にあてられることに決定しました。

さて、今日の夜は先ほどまでWOWWOWの海外ドラマを見ながらゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリむいておりました。

Photo_2 小一時間がんばった結果。

地道に包丁でむいております。
独身の頃、一度栗と一緒に秘密兵器「栗くり坊主」(栗むき器)が届いたことがありましたが、何の役にも立ちませんでした。

渋皮を傷つけると、渋皮煮ができません。(崩れてしまうから)うっかり傷つけた栗は栗ご飯行きです。

Photo_3←残りの栗。

先はまだまだ長い。

もうおててが痛くてむけないよう(涙)

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2008年9月21日 (日)

悩み

すっかり秋めいてまいりました今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ぼんやりと移りゆく季節に身を任せているうちに、気がつけば学校を変わって1か月が経過しておりました。ごめん。ぼんやりしすぎ。

おかげさまで、大きな問題もなく、学生にもそれなりに受け入れられ、何とかやっております。中級クラスを2つ担当。「中級から学ぶ」は改訂版になってから初めてなので、本当に久しぶりです。
やっと授業のペースもクラスの雰囲気もつかめ、それなりに手ごたえを感じる毎日です。

ただ。

ひとつだけ、いまだかつてない壁にぶち当たり、参っております。

学生の名前が覚えられないんです。

仕事がら、私は人の顔と名前を覚えるのがかなり得意です。
同じクラスに2回も入れば、クラスの大部分を覚える自信があります。
が、今回はアカン。
原因は分かっています。学生の大半が韓国人だから。
教師生活の96%(てきとう)を中国人とかかわってきた私にとって、これはツライ。

(漢字)=(ハングル読み)=(顔)

この3つがどう頑張っても一致しない。2つまでを一致させるのはたやすい。たとえば、読み方と顔を覚えても、テストの名前を漢字で記入されちゃったりするともうダメ。おまえはいったい誰なんだ。まったくわからなくなってしまいます。
そして、ハンパに習得している中国語がさらに漢字の読み方を惑わせます。

人間、「記憶のキャパには限界がある」を体感した35歳の秋。

ツライなあ。

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2008年9月13日 (土)

赤い車

赤い車が好きです。

先代愛車も赤だし、今回買ったのも赤です。むしろ、「赤が似合う車」も条件に入っていたといってもいい。メタリックとかワインレッドとかはダメ。原色ド赤が大好きです。

理由は簡単。目立つから
どんなに広大な駐車場でも一発で自分の車が見つかる。超便利。
それならデ○オのド黄緑とか、ロード○ターのまっ黄色とか(どうしてすべてマツダ車なんだろう)、選択肢はいくらでもあるような気もしますが、奇抜ではない目立つ色なら赤が一番。わたしはスムーズに車を見つけたいだけで、目立ちたいわけではない。
ド田舎赴任した方で、「崖から転落しても見つけられるから」という理由で赤い車を購入した方もいます(実話)。

でも、世の中には、「アンチ赤い車」の方もいます。

主張1:知り合いのご主人(中国人)
「赤い車には催眠作用がある。乗ると眠くなる。」

主張2:友人(女性)
「赤い車に乗ると興奮して事故が多くなる。闘牛で赤いマントを使うのがいい例だ」

さて、みなさんはどう思われますか?

私ですか?

そうですね・・・100歩譲って上の意見が正しいとしても、
そもそも中で運転している以上自分の車の色は見えないと思うのですが。

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2008年9月12日 (金)

旅行と自動車

私が入っている入院保険には「3年生存ボーナス」なるものがあり、先月小金を手に入れました。うん。生きてて良かった。

せっかく手に入れたあぶく銭(注:保険料は上乗せされてます)、ぱ~~~~~~っと使っちゃうのが妥当と判断し、泊まりがけて東京ディズニーランドへ行ってきました。

ちなみにわたしは独身時代から入院保険だけは欠かしていません。友人に「私たちはほかに頼れるものが何もないのよ」って言われたから。
女性の皆さん。自分が死んでも困ることは少ないですが、入院したら迷惑は多方面です。特に出産には思いがけない危険が付き物です。(ちなみにわたしは帝王切開で保険金を手にしました)入院保険には入っときましょう。(まわし者ではありません)

Tdl1 というわけで、記念写真。

東京でもディズニーでも何でもない写真ですが、頭に付けた耳がなんとかディズニーランド臭をかもしだしています。

こんな寝姿でしか静止画像は取れませんでした。
そろそろ写メはつらい。

Tdl3 ホテルのキッズルームにて。お店屋さんごっこ中。

結局ディズニーランドより何よりこのキッズルームが一番喜びました。しょせん子供よのう。

閉館間際まで粘り、帰ろうとすると泣きわめきました。

母はほんのり悔しい。
苦労して暑い中丸一日TDL連れ歩いたのは誰だ。言ってみろ。さあ言ってみろ。

老公は朝食バイキングとディナーバイキングと夜食バイキングをコンプリートして満足そうでした。他に楽しみはないのか。

愛車(手術後)にはカーナビが付いているので、生まれて初めて首都高にのり、生まれて初めて都内に出ました(車で)。怖かった。死ぬかと思った。
でも、人としてレベルが上がった気がしました。大げさですか?でも山陽道のふもとで育った人間はそんなもんです。

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2008年9月 6日 (土)

夫婦はきょうも仲良し2

今日の会話。

私「もしさー、生まれてくる子どもが男の子だったら、どんな名前にする?」

老公(オット)「・・・・・・・・アツシ。」

私「なんで?」

老公「大仁田厚の。」

「ざけんな、ゴルアァ!!」

老公「・・・・・じゃ、サスケ。」

私「それならいいわ。」

ええんかい。

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