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2008年7月16日 (水)

「あなたが普通の人だったら残せたのに」

つわりが耐えられなくなってきた妊娠11週。
ナツの時より辛いです。たぶん。
なぜ「たぶん」かというと、昔のことはきれいに忘れているからです。
午後から夜にかけて全く食欲が出ないので、3キロほどやせました。
まあ、私の体重なら、10キロ減っても元気な赤ん坊が産める自信ありなのでだいじょうぶでしょうが。

さて、連日退職ネタで恐縮ですが、昨日、学校からさらにお話がありました。

「考えたんだけど、やっぱり冷たすぎる扱いだったから、事務で残ってみない?(要約)」

一瞬「ブログがばれたか?」と青くなりましたが、どうやらそうでもなさそうです。
この時期の退職に不満を感じていたのは伝わっていたようで。
冷静に話したつもりでしたが、やはりロコツに顔に出ていたのかも。イヤン。
いつも申請時期にはお手伝いをして小銭を稼いでいたので、そのこと自体には抵抗はないのですが、実際、人手が足りなくなる時期は1ヶ月もないし、それで4か月残されても悪いしなぁ、と思って、御配慮には感謝しますが、大丈夫ですとお断りしました。

そのとき、タイトルの言葉を言われました。
べつに私が普通じゃないとか絡みづらいとか必要以上に声がでかいとかではない(と思いたい)。
結局、私が抜けた後に入った先生に、不満が出ることを指しているようです。
実際、去年の11月に担任を外れたクラスで起こりました。
でもわたしたった1ヶ月しか教えてないし、不満が出たのも教師が頻繁に変わるせいだと思ってました。学校側はそうだと思っていなかったようです。

教師として評価されたような、否定されたような。
学生を引き付けるいい授業ができることは教師として必要ですが、
次の先生へきちんと引き渡せることも重要だとは思っています。
懐かせるだけが教師じゃない。
ずっと自分の課題にしていたことをばっさりと突きつけられて軽く落ち込みました。

でも、あえて反論するなら、
担当の先生が変わって不満が出るのはものすごく普通のことだと思ってます。
それをいちいち真に受けるほうが学校としておかしいだろ。
私自身に対する不満も出たことがあるし、私に不満を言ってきた学生もいます。

その対策として、中途からクラスに入る時に私が最初にしていることは、
①「不満があったら遠慮なく言え」という。私に言いにくければ、担任の先生でもいい。授業は、先生と学生が一緒に作っていくものだから
②組んでいる先生に根回し。もし不満を言ってきたら、「2週間我慢しろ」と言ってもらう。

かけてもいいですが、新しい先生に対する不満というのは、よほどのことがない限り2週間で収まります。
おさまらない場合は、ホントにまずいので何とかしなければなりません。

その2週間を待たずして評価を出すのはいかがなものかと。
わたしが常勤だったら絶対に阻止しますけどね。
あと、2週間で収まらない先生の場合は、むしろ雇ったほうの責任が重いかと。

うーん、またグチグチと愚痴になってしまいました。
明るい話題としては、今後の仕事については、一応明るい兆しが見え始めています。
本決まりではありませんが、捨てる神あれば拾う神ありですね。ありがたいです。

Photo 最近ぎすぎすした話題ばかりなのでなごみ系を。

クリスピークリームの店員になったナツです。

最近ちっとも静止していないので写真が大変です。

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