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2008年6月 4日 (水)

日本語能力試験

火曜日に学校に張ってあったポスターを見て知った事実。

平成21年より日本語能力試験年に2回開催

な~~~~にぃ~~~~~~?

いや、いいんですけど。いいんですけどいつも間に決まったんだ。

早速有能専任講師で教務主任のO嬢の元へ直行。
「ああ、あれねー。最近決まったらしいですよ。」

でも、よりによってなんで7月。
留学試験のきっちり翌月に二回とも合わせようってか。
もともと留学試験が6月と11月の2回実施になったのも、能力試験が年に一回しかなく、大学入学に必要な人はチャンスが1回しかなくてかわいそう…という理由だった(ような気がする)
大学入学のための留学試験と純粋に語学レベルを図るための能力試験という住み分けをする予定だったが、相変わらず能力試験を物差しにする学校も多い。実際、出願時に「能力試験2級取得」を条件にする大学もあったので、7月の段階で、受けられるのはいいことなのかも。(日振協の思惑とはどんどんずれているかもしれないが)

でもしつこいがなんで7月。
考えてみたのですが、2年か1年半日本語学校で勉強するに当たって、メリットが何一つ思い浮かびません。
むしろ、多くの学生が受けたがったらカリキュラムがうまくいかずに迷惑なくらい。
7月に新設するくらいなら12月の試験を2月あたりに動かしたらどうだ。

きっと日本語学校で働く皆さんは激しく同意でしょう。
1月以降に脳死いや能試対策ができるなら、こんなにありがたいことはない。

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コメント

初カキコです!

2月に試験することになれば、12月の脳死のあとに
ぱったりと学校に来なくなる、なんてことが防げそう
でいいですねぇ…

その昔、学生を学校に引っ張ってくるために、寮に
行かされてたことを思い出しました~bearing

投稿: nao | 2008年6月 5日 (木) 00時34分

アナタが誰なのか気付くのに30秒ほどかかりました<こら
いらっさいまっせぇ。そろそろ中国の大地に別れを告げたかね?
しかし、来年からほんとどうなるんでしょうね。
無視すればいいのですが、「受けたい」という学生が増えたら対策もせざるを得ないし、結構迷惑なんですけど。
学生にとっては「チャンスが2回」でいいのかなぁ。
でも、大学によっては第1回の留試OR脳死いや能試を必須にするところが出るかも。

投稿: 咲(管理人) | 2008年6月 5日 (木) 23時51分

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