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2008年4月11日 (金)

「声が出ません」その後

世間は気温が上がったり下がったり
雨が降ったりやんだり
中央線が止まったり動いたりしている今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
今日も元気にかすれ声と闘っている咲ねぇさんです。ごん゛ばん゛は。

授業は水、木とおやすみだったため、火曜日に死ぬ気で授業を終わらせたあとゆっくり喉を休めることができました。
しかし、いたずらに休んでいただけではありません。一応早く治す努力はしてました。

とりあえず、医者に行きました。

行先はドクターE(仮名)。内科外科耳鼻科小児科なんでもこいの名医です。(名医?)
このドクターE(仮名)は実に子供好きで、ほんとにアンタ子供が好きすぎて小児科の看板だしただろうという気さくなお医者様なのですが、何が素晴らしいかって、どんなに患者がいても10分以上待つことはないというその治療の迅速さ。むずがる子供を連れた時、むしろ治療よりとっとと薬くれというとき、こんなに頼りになる医者はありません。(頼り?)

ちなみに弊害として薬局がものすごく混みます。

昔耳鼻科では大変ひどい目に逢っているので(7月11日参照)極力行きたくはなかったのですが、ドクターEなら大丈夫、手のかかる内視鏡なんてやらないだろうとふんで、行ってまいりました。

私「声が出ないんですが・・・」

ドクター「あー、やっちゃったね。喉いたくなかった?」

私「はい、おとといあたりから痛かったところを、教師業をやってるもんで、新学期に無理しちゃって」

ドクター「のどが赤いからね。こんな時に急に声出すと枯れちゃうの。気をつけて。特別に、のどの吸入やってあげるから、しばらく通ってね。」

私「はい。」

ドクター「あ、今のどは混んでるから、鼻の吸入やってて。」

私「・・・おまけですか、先生。」

ところで先生、もらった薬が風邪(発熱)の時と全く一緒ってどういうことですか。

そしてこの薬、なぜによく効く

やっぱり名医です。ドクター。

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