2012年5月16日 (水)

時計

先日は後ろ向きな日記でネッ友、リア友、双方の皆様にいろいろとご心配いただきました。m(_ _)m

やっぱりアレですよね。オムツはずしってホント親も子どもも泣きながら。私だけが特別じゃないですよね。
おかげさまで、あれからユズは昨日から急にトイレのコツをつかんだようで、フツーにトイレができるように。今までの苦労はなんだったんだ。

みなさま、励ましありがとうございます。本当にありがとうございます。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今日は全く別のお話。

携帯電話を持ち歩くようになった今、普段はほとんど腕時計をつけることはありませんが、授業のときは腕時計をするようにしています。

手元で時計を見たいこと、読解の授業で時間を計ることがあるので、ストップウオッチがほしいこと、そして教室の時計をこっそり進める輩がたまにいるのであまり教室の時計が信用できないことが理由です。

久々に復職したら、愛用の時計が動かなくなってしまってました。しかも3つ。ストップウオッチは愛用のアンパンマンキッチンタイマーで代用していましたが、やはり不便。先週、一番お気に入りの時計をやっと電池交換のために時計屋に持ち込みました。

修理カウンターに出したところ、お店の人が時計を一目見て「最近使ってます?」と聞いてきました。正直に、「ここ1年ほど使ってません」と答えたところ、噛んで含めるように説明されました。

この時計はエコドライブなので、こうやって止まってしまったのは、すべて放電してしまった状態。蓄電するためには相当な努力が必要だ。まず、3日3晩日光にさらすこと。それが難しければ、蛍光灯に4,5日あてなさい。途中で少し動き出すかもしれませんが、あせってはいけない。完璧に蓄電するまで我慢して使うように。その後は普通の生活で蓄電されるから大丈夫。

・・・・・えー。よくわかりませんが、つまりこの時計、電池入ってないってことですか?

店員「そういうことです」

(lll゚Д゚)

お金はかかりませんでしたが、咲ねえさんはそれと引き換えにたくさんのものを失いました。

ワタシなんで知らないんだ?ワタシが選んだのに。この店で買ったのに。全く記憶にない。

同行した老公(オット、仮名)に話したら、腹を抱えて笑われました。
だからオマエも何で知らないんだ?(老公からのプレゼントです)

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2012年5月 8日 (火)

悩み

突然ですが悩んでます。
悩んでるし困ってるし落ち込んでます。結構深めに。

仕事に行き詰まっているわけでも家庭不和なわけでも夫が浮気しているわけでも(たぶん)ありません。

原因はユズ。ちっとも進まないユズのトイレトレ。
そして原因はユズでも、ユズのせいではない。悪いのは母親であるワタシ。わたしの心の持ちようであることも。暖かく見守ろうと思いながら、イライラと声を荒げ、落ち込み、反省し、気を取りなおしてまた怒るの繰り返し。

長女のナツのトイレトレはそりゃあもう大変でした。
2歳の春から始め、結局大丈夫になったのは、翌年、幼稚園に入ったあと。一年間、親子ともに泣きながらの挑戦でした。
そしてユズの時には焦るまいと。早く始めたからって早く外れるわけじゃあないんだと心に誓いました。
ユズはトイレトレを始めようと思った去年の夏は、トイレ拒否、パンツ拒否、はかせても泣いて嫌がって脱いで隠すという始末。
なので本人のやる気が出るまで待ち、「パンツはく」と自分から言い出したのはこの3月。ここ2週間ほどは家ではパンツ生活です。
トイレの感覚は2,3時間は空いており、パンツを濡らすことは少ない。

が。

100%トイレでできません。
自分でいうことはもちろん、出るだろうと連れて行ってもガマンしているらしく、全くダメ。
きっかけさえあればいけるらしいのですが、きっかけもつかめず途方にくれています。

下手に言葉も通じるもんだから、言い聞かせる、約束する、んで失敗して落胆し、ワタシいらいらする。

今日は絶対出るはず!というタイミングで30分もトイレにこもった末にでず、外に出て一息ついた途端放出。。。

心がささくれだってしまいジムで3時間発散。さっき戻ったところです。
結局、プレッシャーをかけても、叱っても、逆効果なこともわかっているし、わたしの気もちの持ち様が一番の問題だってわかっている。でも感情がコントロールできません。


くだらないことですが、まだ「明日からまたがんばるぞ!」とはいえないな。

はぁ。

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2012年4月20日 (金)

イクコのてしごと

しつこいようですが、寄生虫いや帰省中の話です。

前にも言いましたが、イクコ(実母、仮名)は多趣味です。
特に手仕事系が得意なようで、昔から機械編み、籐編み、彫刻、などなどいろいろなものに手を出し、今では陶芸をひねり、皮を打ってバッグを作ります。

そしてここ2年ほどの間、昔かじっていた彫刻を復活させました。「阿修羅像を彫りたい」と。

何その壮大すぎる野望。

案の定、阿修羅への野望は遅々として進まず、イクコは阿修羅からの逃避としてお地蔵さんを彫り始めました。

これがイイ。

作った当初から、譲ってくれと頼み込み、目を盗んで持ち帰ろうともしましたが、頑としてダメ。もうちょっとたくさんできてからね、と言われてました。

今回の帰省で、そのお地蔵さんたちがずいぶん増えていました。

Photo_2 そろそろもらってもいいだろう。頼んでみるとしぶしぶと、本当に嫌そうにOKしました。

気が変わらないうちに一番右のお地蔵さんをそそくさと包んでまいりました。

でもワタシが一番気に入ったのは左から2番目の人。
これは絶対に譲ってくれませんでした。

Photo_3 その子が好きな理由。
わかりにくいですが、ちょっと出尻になってるのわかります?偶然木の形がこうなってたんですって。
この小腰をかがめた謙虚な感じがなんとも言えずにいいのです。

このお地蔵さんたち、みんな表情が違い、この人は人当たりのいい穏やかな顔。ワタシがもらったのはちょっと上から目線の小悪魔顔。(それが気に入ってもらいました)

ちなみに後ろに見えているトトロもイクコの作品。
これを昔ちょろまかして帰ったためイクコは私の手癖に敏感です。

そのほか、我が家にはイクコの手による急須、ポット、皿、子どもの食器、財布、ブックカバー、ランプシェード、Tシャツなど溢れています。どれもこれもセンスのよいもの。
芸術性よりも、使いやすさを追求するため、自分では芸術家というより職人だといっています。

ワタシはあいにくそっち方面の才能も興味も皆無な人間ですが、美術教室に通い、最近めきめきとセンスの良さを発揮しつつある長女のナツ。
親の欲目ですが、イクコの才能を受け継いでほしいと思ってます。

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2012年4月19日 (木)

広島土産

Photo_4 帰省中見つけた広島弁のし袋。

スバラシイ。ひさびさのヒット商品。

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新学期スタート

といってももう1週間以上も前のことです。すみません。ホントにスミマセン。

まずは仕事のこと。

今期は週2日、中級の読解と聴解(どちらも能力試験対策)、
初級終わりたての中級の文法と聴解を受け持つことになりました。
クラスが2つの上に、別館に行くこともなくなったので格段に楽になりました。
やっと学生の顔と名前が一致した段階ですが、それなりに楽しくやってます。

でも、幼稚園が始まる1週間も前から日本語学校の授業が始まったため、(まぢですか!!!)ナツはしばらくママ友保育室で過ごしていました。
ありがとう。本当にありがとう。

次は子どものこと。

長女ナツは幼稚園の年長さんへ。
役員決めで多少人間関係の怖さを感じつつもナツは変わりなく幼稚園へ通っております。

次女ユズは保育園の一時保育へ。
ナツと2歳違いのユズ。実はこの4月から年少さんの年齢です。
が、幼稚園には入園させず、来年からの2年保育にすることにしました。
そら別に3年保育にしたくないとか、手元から話したくないとかちうわけではないのですが、

早生まれだから同学年の子より成長が遅いとか
ぶっちゃけ子ども2人を幼稚園に入れたら生活なりたたねーよとか(月6万が飛ぶ)
そらアタシが働けばそのくらいは捻出できるけど二人入れちゃったらアタシのキャラ的に絶対役員が回ってきて、仕事どころではなくなるっしょとか、
そもそも不安定な仕事だから、きちんと働ける保証がない(震災後がいい例)から支払いが不安とか
1年待てば制服その他全部ナツのお下がりでオールオッケーだとか
だいたいアタシは幼稚園に対して期待はしてないので、別に2年でもかまわないとか

とまあ幼稚園に入れなくてもいい理由はてんこ盛りで思いつくのに、入れなければならない必然性は思いつかなかったんですよね。

というわけで、オトナの事情で幼稚園に入れてもらえず、保育園に放り込まれたユズ。もうしばらくこの生活が続きます。

老公(オット、仮名)は、3年保育に入れたかったらしいですが、「だったらテメェがカネ出すか?(要約)」という意味のことをやさしく問いただしたらおとなしくなりました。

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