インフルエンザ大流行
「そうか、暖冬の反意語は寒冬だったのか。でもどうして寒冬は一発変換できないんだろう」という38歳にして新しい語彙と疑問を抱えた極寒の今日この頃。みなさん、ウチの前の氷除去はおすみでしょうか。てゆーかして。すぐして。自転車怖いから!!
さて、先週あたりから、ナツの通う幼稚園ではインフルエンザが猛威を振るい始めました。
先週は年長さんで学級閉鎖。
今週は、年中でも月曜日から園児がバタバタと倒れ始め、ナツのクラスでは最大で9人の欠席(ただの風邪もいましたが)。
これはウチの娘も・・・と背筋の凍る思いでいましたが、しれっと健康に過ごし、クラスの欠席もピークを過ぎて落ち着き始め、やれやれと思い始めた金曜日の朝5:30。
ナツ発熱。_| ̄|○
もちろん授業です。_ノフ○ グッタリ
何で今?何で朝?と思いましたが、実は前日からいやな予感はしていたので、代講できそうな先生にはもしものときには・・・と話をしてあったおかげでとりあえず、早朝の激震にしては、何とかスムーズに代講が立ちました。
とりあえず、幼稚園は休ませて病院へ・・・ですが、インフルの検査は、発熱から6,7時間後でないと反応が出ません。逆算してお昼前に病院に飛び込むことに。
しかしその後、ナツの熱は下がり続け・・・・
11時前にまさかの平熱。
えー。
逆にすげぇ凹むんですけど。
授業できたじゃん。休まなくてよかったじゃん。
とりあえず凹みすぎて昼はマックでラスベガスバーガーがっつりやけ食いでしたよ。
ま、午後には少しあがったので(だが、どう考えてもインフルではないレベル。よかった。)結果的に休ませたのはよかったのですが。
子どもの病気で授業に穴を開けるのは、どんなに気をつけていても、丈夫な子どもでも、オットの協力があっても起こっちゃいます。
でも、こういうことがあるたびに思っちゃうんですよねー。「そこまでして雇う意味があるのか?」って。ワタシにとっての働く意味はもちろんあります。あくまでも雇う側の話。「やっぱ子育て中はイラネ」って思われちゃうんじゃないかって。
人一倍頑張るしかないですよね。
「それでもいいから来てほしい」って思われるように。
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